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ベルトーネがミッドシップスーパーカーのティザーを発表>-Rのエンジンを搭載したチェコ産ハイパーカーほか


2014年に破産しイタリアの有名なカロッツェリア「ベルトーネ」
ランチアストラトスやランボルギーニミウラやカウンタックなど数々の名車を手がけて有名ですが2015年には2度目の破産をしています。

そんなベルトーネが復活する事がわかり、ミッドシップエンジンレイアウトの新型スーパーカーのティーザーを公開しました。
ベルトーネミッドシップスーパーカー1 2022-11-24


ベルトーネミッドシップスーパーカー3 2022-11-24
ベルトーネミッドシップスーパーカー2 2022-11-24
新しいスーパーカーはベルトーネデザインハウスによってまもなく発表されます。
公開されたティザーはEVなのかICEなのかは不明ですがサイドミラーや全体的なフォルムを見てみるとランボルギーニウラカンがベースのようにも見えます。



チェコの自動車メーカーが-日産GT-Rの3.8リッターV6ツインターボエンジンを搭載したスーパーカーPraga Bohemaのプロトタイプを公開
Praga-Bohema-2 2022-11-24
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GT-Rに搭載されていたV6ツインターボエンジンは710馬力/725Nmを発揮し6速シーケンシャルトランスミッション、車重はわずか982kgしかありません。
0-100km/hは2.3秒 最高速度300km/h以上でサーキットのタイムはGT3レーサーマシンに匹敵する性能を持つと発表。
テストドライバーには元F1ドライバーで現在はインディで活躍しているロマン・グロージャン選手が参加しています。



Praga_Bohema_104 2022-11-24
Praga_Bohema_098 2022-11-24
エンジンとギアボックスは、プラーガが設計したカーボンモノコックから独立して取り付けられ、不快な振動を防ぎます。フレームに取り付けられているのは、チェコの会社によって完全に設計された56個のカーボンボディパネルです。

エンジニアリング チームと設計チームは、F1チームの風洞で協力して作業を行いました。
これが、Bohema が 250 km/h で 900 kg のダウンフォースを発生させる理由です。

ほぼサーキット専用車両みたいなデザインですがエアコンも完備しスマホやカップホルダー、そして調節可能なシートなど快適装置も付いています。

1933年にチェコスロバキアで開催された 1,000 マイルのレースでプラーガ・アルファが優勝してから89周年を記念して89台生産する予定で価格は1億8500万円〜
まずは2023年に10台製造し2024年からは年間20台生産する計画です。

チェコの車ってシュコダぐらいしか知りませんが実はプラーガは第一次世界大戦前から存在する自動車メーカーで
2012年にはプラーガR1と呼ばれるルマンに登場しそうな車も発表していました。


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