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フェアレディZのレースバージョン「Nissan Z GT4」&M部門最初の電化モデルBMW XMデビュー #nissan


日産自動車は先ほどフェアレディZをベースとしたカスタマー向けレース車掌「Nissan Z GT4」を発表しました。
こちらはNMCのNISMO Racingが開発を手がけたGT4クラス専用のマシンで6月に開催された富士24時間耐久レースでテスト参戦していた車両をさらに改良した正式モデルになります。
Nissan Z GT43


開発ポイント
・ベースのVR30DDTT型エンジンの素性の良さを活かしたエンジンチューニング
・レース用に最適化したシャシーとサスペンション
・レギュレーションの範囲内で最大限の性能向上を図った空力性能
・居住性、操作性を最適化したコクピット
Nissan Z GT41
フェアレディZGT42 2022-9-28

既にスーパーGTに参戦しているフェアレディZ、GT4クラスはGT3マシンと違い市販車の形をほぼ残したデザインなのでGT4の技術を取り入れたNISMOバージョンが早くも登場しそうですね。

日産Z GT4は11月1日から開催されるSEMAショー2022で詳細が発表され2023年シーズンからレースに参戦します。



コンセプトデザインほぼそのままで発表されたBMW XMがデビュー
2023-bmw-xm 2022-9-28
ちょうど1年前にXMコンセプトが発表され発売される事がアナウンスされていましたが、本日、正式にBMW XMがデビューしました。
これはBMW M部門初のハイブリッドシステムを採用したモデルで1970年BMW M1以来のM専用モデルになります。
コンセントはラグジュアリーなハイパフォーマンス鬩ぐメント向けのスポーツアクティビティビークル(SAV)で作られた全く新しいモデルでMハイブリッドシステムのおかげで4.4リッターV8ツインターボエンジンは489馬力、電気モーター197馬力を組み合わせ合計653馬力/1000Nmを発揮します。
これは史上最もパワフルなMモデルになります。

2023-bmw-xm (3) 2022-9-28
シャシーには、ダブルウィッシュボーンフロントアクスルと、特別に調整された運動学的および弾性運動学的特性を備えた 5リンクリアアクスルで構成されています。
BMW XM には、電子制御ダンパー、48V電気モーターによるアクティブ・ロール・スタビライザー、アクティブ・ロール・コントロールを含むアダプティブ M サスペンション・プロフェッショナルが標準装備されています。
また、標準仕様の一部であるインテグラル アクティブ ステアリングを備えた最初の BMW M モデルでもあります。

2023-bmw-xm (2) 2022-9-28
車重はこのルックスとV8ハイブリッドエンジンの通り2750kgとBMWで最も重くかなりの重量級ですが0-100km/hは4.3秒で瞬時に加速します。
またEVモードでは最高速度140km/hまで出せ、最大88キロ走行する事も可能です。

そしてパイレーツオブカリビアンなどで有名な映画音楽作曲家のハンス・ジマーとの共同開発による迫力あるモーター音BMW IconicSounds Electricもオプションで利用できます。



BMW M部門最初の電化モデルでM1以来久しぶりのM専用モデルとしてデビューしたXM。
価格は不明ですが3000万円以上しそうですね。
生産はアメリカのサウスカロライナ州スパータンバーグ工場で年末にかけて行われる予定です。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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