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【さようならアヴェンタドール】ランボルギーニアヴェンタドールが生産終了。もう終わりだよこの車


ランボルギーニは本日、最後の純粋なV12エンジンモデルとなるアヴェンタドールの生産を終了しました。
最後の1台はスイスに向け作られた特別なアドペルソナム仕様のLP780-4ウルティメロードスターで創業時から続いていた最後の純粋な自然吸気V12モデルの歴史が終わりました。

さようならアヴェンタドール
さようならV12エンジン
さらばアヴェンタドール10 2022-9-26


さらばアヴェンタドール2 2022-9-26
ランボルギーニアヴェンタドールは2011年3月のジュネーブモーターショーで「アヴェンタドールLP700-4」としてムルシエラゴの後継モデルとして発表されました。
これまでに8バリエーション以上の派生モデル10以上のワンオフモデルおよび超限定シリーズと共に今日まで11年間で11,465台が生産され様々な映画やミュージックビデオ、CM、ゲームなどに登場し、その並はずれたパフォーマンスとスリリングなエンジン音、ドライビングエモーションを世界中のオーナーや愛好家、子供達を喜ばせたスーパーカーです。

カウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴなどの歴代V12モデルと比較し最もセールスを記録したモデルで
5年目にはムルシエラゴの総生産台数相当の5000台に到達し2020年9月には10000台目のアヴェンタドールを納車しました。


さらばアヴェンタドール11 2022-9-26
さらばアヴェンタドール9 2022-9-26
さらばアヴェンタドール8 2022-9-26
さらばアヴェンタドール7 2022-9-26
さらばアヴェンタドール6 2022-9-26
さらばアヴェンタドール3 2022-9-26
さらばアヴェンタドール4 2022-9-26
こちらが11,465台目最後のアヴェンタドールとなるLP 780-4ウルティメロードスター。
もちろんワンオフの特別なライトブルーカラーリングで仕上げられています。


2015年には量産車で初めてニュルブルクリンクを7分以下で当時最速の6:59:75を記録したSVが登場したり、
アヴェンタドールはワンオフモデルでスピードスタータイプのアヴェンタドールJから多くの超限定シリーズを展開し最終的にはハイブリッドとなったカウンタックLPI800-4も登場しその歴史を終えます。

そして来年には後継モデルとして初のV12ハイブリッドモデルが登場します。
当初の予定では年末に生産終了と発表されていましたが、意外にも早くその時が来てしまいました。


【祝】ランボルギーニアヴェンタドール、もう注文出来なくなっていた


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アヴェさん、、さようなら

これ半分国葬だろ

 

40代より後のマニアにとってはランボルギーニといえばカウンタックでなくアヴェンタだよね
 
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