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V12+MTを装備したウアイラの後継モデル パガーニC10のティザーが公開され一部デザインが明らかに


イタリア時間の9月12日にいよいよ公開されるパガーニC10
ウアイラの後継モデルで噂通りV12エンジンとマニュアルギアボックスを搭載したハイパーカーになります。
今朝公開されたばかりのティザーではC10の一部デザインが明らかになり、ケーニグセグCC850やGMA T.50に次ぐMTモデルになります。
パガーニ C10 3 2022-9-6



C10とはコードネームで正式名称ではありません。ウアイラのコードネームがC9だったので今回C10が採用されています。
C10はウアイラより1台少ない世界限定99台とロードスターモデルが99台が2023年から発売される予定。
噂では280台〜300台前後限定と言われておりその全てはもう既に完売済みです。



パガーニ C10 2 2022-9-6
ティザービデオで正式に明らかとなったV12エンジン。
パガーニと言えばAMG製のV12エンジンですが、もちろんダウンサイジングなどは行われません。
ウアイラRではパガーニが独自にエンジンを調整し元々あったツインターボを外し自然吸気V12エンジンを完成させましたが、今回はツインターボなのかNAなのかは来週明らかになります。



パガーニ C10 4 2022-9-6
Hパターンのシフトゲートを備えたC10。
ウアイラではパドルシフト設定のみでしたが、1台2億円をこえる車の購入者はMTを求める声が多いと言うデータをパガーニは明らかにしています。
AMG製エンジンのマニュアルギアボックスはアストンマーティンヴァンテージAMR Proに続いてパガーニC10だけです。



パガーニ C10 1 2022-9-6
ヘッドライトやテールライトは最近目撃されたC10のカモフラージュされたプロトタイプと同じっぽいですね。
パガーニはこのC10の後に本来であればハイブリッドをスキップしEVへと移行する予定でしたが、オラチオパガーニの理想だった1300kg以下のEVは現在の技術ではとても実現不可能だった為、引き続きガソリンエンジンモデルを作り続けます。
AMG製V12エンジンも寿命が迫ってきている中、C10が最後のAMG製V12エンジンモデルになってしまうのかもしれません。

薄い偽装のパガーニC10がテスト、フォルムはほぼこのままで発売か



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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