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GMAが正式に電気SUV開発の為に専門部門GordonMurrayTechnologyを開設 大手メーカーに向け新型車を開発


ゴードンマレーオートモーティブは2台の電気SUV開発に携わっていると以前紹介しましたが、
グループの新会社GordonMurrayTechnologyを発表し、開発部門の強化を発表すると共に、2つのEVプロジェクトも既に進んでいる事を発表しました。

1つは自社から発売予定の電気SUVでもう1つは「大手自動車メーカー」向けです。
この大手自動車メーカーがどの会社なのかは不明ですが、ゴードンマレーの技術が入った電気SUVがどこかのメーカーと共同で開発され今後発売される事がわかりました。
gordon-murray2 2022-6-30


gordon-murray1 2022-6-30
こちらがEV開発の為の新会社ゴードン・マレー・テクノロジーのイメージ。
グループ内の各部門は、ドライビングの原理、サステナビリティ、エネルギー効率、イノベーションと技術の活用、軽量化による性能というマレーの主要なエンジニアリング原則に従います。

噂によると電気SUVはゴードンマレーが開発した超軽量技術のiStreamの設計と製造プロセスを利用し開発されます。
iStreamは、従来のユニボディとプレス加工による金属生産の代わりに、筒状のフレームとハニカム構造の組み立て済み複合パネルを組み合わせて車を組み立てるもので、軽量化のみならず、より簡単で柔軟な生産を可能にします。

電気SUVの開発が始まった事を正式に発表しましたが、発売時期などについては言及されていません。



gordon-murray3 2022-6-30
そして、GMAのエントリーモデルとなるT.33が電動化されない最後の自然吸気V12エンジンモデルとして正式に確認され、今後はEVやハイブリッドなど電化する事が決まりました。
T.33スーパーカーは2024年から生産開始されます。



GMAからも電気SUVが登場か。
先日FOSで最速記録を作ったマーキュリーのEVスポーツカーにも搭載されたファンシステムを搭載したSUVになったらおもしろそう。

GMAは2台の電気SUVの開発に取り込んでいる事が判明。

【エントリーモデルなのに2億円】GMA T.33が発表後わずか一週間で全て完売


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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ゴードン・マーレイのセンスだから
ダッサイんだろうなぁ

ダサいデザインになるのは間違いない

ダサいと思わない人もいることは間違いない
 
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