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超金持ち「EVスーパーカーやハイパーカーはラビッシュ。全然売れてないじゃんICEこそ至高」


日本でも公開されたワンオフモデルのアポロIEゴールデンドラゴンやケーニグセグアゲーラML、ランボルギーニアヴェンタドールSVJ63などなど数多くのスーパーカーを所有する人物が「EVスーパーカーやハイパーカーはラビッシュ(ゴミ)だ」と批判しています。
そしてアポロIEの上位モデルともなる「プロジェクトEVO」もちょっとだけ公開。
アポロプロジェクトEVO7 2022-6-6



EVスーパーカーやハイパーカーは私はゴミだと考えています。
HyperEVブランドが何であるかはご存知でしょうが、売れ行きは良くありません。
EV車両はクォーツ時計のようになり、楽しいものや収集できるものとしてではなく、ある地点から別の地点への輸送の利便性のために作られています。
ICEと比較すると、ハイパーカーは、多くの人に求められている洗練されたヘリテージブランドのコレクター向け機械式時計のようなものです。
私はICEを開発し続けることに固執するノーマン・チョイ氏(アポロやデトマソを復活させた香港の投資家)を尊敬します。

アポロプロジェクトEVO4 2022-6-6
アポロプロジェクトEVO5 2022-6-6
アポロプロジェクトEVO2 2022-6-6
アポロプロジェクトEVO9 2022-6-6
去年発表されたばかりのアポロプロジェクトEVOがニュルを走っている姿も凄いがアポロIEとデトマソP72プロトタイプなどと一緒にパガーニゾンダも走ってる!
これ全て自然吸気V12エンジンを搭載した究極のICEモデルばかりです。





アポロプロジェクトEVO6 2022-6-6
アポロプロジェクトEVO8 2022-6-6
EVスーパーカーはICEスーパーカーと比べ車重がどんなに軽くしても2トン近くになり、軽さを求めるスーパーカーには合っていません。
ハイブリッドハイパーカーも同じくエンジンと電気モーターを搭載しているのでどうしても重くなるのが弱点ではあります。

確かにスーパーカーコレクターからしてみればEVはICEに比べ良い点が無いんだろうし、そんな事メーカーも分かってるんだろうけど、法律で決まっちゃったからフェラーリやランボも電化しないと販売出来ないのよね。
デトマソやアポロ、ゴードンマレーオートモーティブ、グリッケンハウスなどアナログスーパーカーに拘っている会社もあるけど全部桁違いの金持ち向けの車だからななぁ。

この人の言いたい事はすごーくよく分かるが今後はICEスーパーカーはサーキット専用モデルとしてしか生き残る道は無さそう。
イタリア政府は少数生産のスーパーカーだけは排ガス規制免除の働きかけをしているみたいですがどうなることやら。



アポロから新型ハイパーカー「プロジェクトEVO」と「EVision S」が突如発表!

【朗報】イタリア首相はEUの厳しい排ガス規制に対しスーパーカーを保護する働きを行う






佐島 勤(著), 石田 可奈(イラスト)





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