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【電気自動車は環境にやさしいに騙されるな】タイヤの摩耗による環境汚染は排ガスの1850倍と言う脅威的なデータが出る


自動車は排気ガスを出すので環境汚染の原因だと言われ、法律でほぼ無理矢理EVへと移行する事が決まって今もテスラを筆頭に電気自動車は環境にやさしい車として大人気です。
ですが、EmissionsAnalyticsの研究によると日常運転の中でのタイヤの粒子状物質の排出量が排気ガスの1850倍と言う驚異的なデータが証明されました。
タイヤ 3 2022-5-26


ほとんどの電気自動車は巨大なバッテリーを搭載します。
これにより電気自動車の車両重量は従来のエンジン車よりも遥かに重くタイヤの負担が増加します。
高性能なEVになると2トンを超える事も多く、ハマーEVなど大型SUVになると4トンを超えてきます。
EmissionsAnalyticsの調査によると、バッテリーの重量が500kgだと、タイヤの汚染部質排出量はテールパイプから出される排出量のほぼ400倍になる結果が分かっています。

もちろんタイヤとテールパイプの粒子放出の違いはもちろんあります。
タイヤの場合は地面と地面と接地しているのですぐ土壌と水に行きますが、テールパイプの場合一定期間空気中に浮遊する為、空気に悪影響を与える事が分かっています。
タイヤ 4 2022-5-26
タイヤ 2 2022-5-26
タイヤ 1 2022-5-26
このレポートによると電気自動車は従来のエンジン車よりも一部環境に悪い可能性があると報告しています。

もちろん、このデータは数ある研究データの一つに過ぎない結果ですが、電気自動車は全く環境を汚さない車では無い事が証明されています。
もちろんタイヤメーカーも環境問題に対応しており、リサイクル素材を使用したり、ミシュランは世界初のカーボンニュートラルタイヤを開発し、2030年までにはCO2排出量を2010年と比較して2030年までに50%削減し2050年までにカーボンニュートラルを目指し研究開発を続けています。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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