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フェラーリがドライバーを3Dスキャンし誰でも理想的なドライビングポジションを作る特許を申請


メルセデスAMG ONEやアストンマーティンヴァルキリーなど一部のハイパーカーはドライバー専用のシートを作り最適なドライビングポジションになっていますが、フェラーリはオーナー以外が運転する時でも3Dスキャンし、その人に合った最適なドラインビングポジションに調整する技術を欧州特許庁に申請しています。
フェラーリ特許5 2022-3-4


フェラーリ特許4 2022-3-4
フェラーリ特許3 2022-3-4
フェラーリ特許2 2022-3-4
フェラーリ特許1 2022-3-4
特許図面を見ると運転席のドアからドライバーを3Dスキャンしその人の体型に合ったシートポジションやミラーの位置、ステアリングホイールやペダルの位置などを最適化する技術の様です。

高級車には昔から家族が運転する用にメモリー機能がありますがフェラーリの技術はその発展形になっています。
そもそもフェラーリを他人に運転させるか?というのとまたこれで100万以上かかるんだろ?と思いますが、世の中にはフルオプションで購入する人は結構多いので需要があるかないかは不明ですがみんな購入すると思います。

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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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