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ワイルドスピード1でドミニクが運転していたマツダRX7が出品されるも致命的な欠点が…


映画ワイルドスピードでヴィンディーゼルが演じるドミニク・トレットが運転する車と言えばダッジチャージャーの様なゴリゴリのアメ車ですが、第1作目では赤いマツダRX7に乗っておりそのレプリカがオークションに出品されています。
でも実はこれオートマという決定的な欠点があります。
90年代の日本製スポーツカーでATて……。
ドミニクRX712 2021-12-31



ドミニクRX710 2021-12-31
ドミニクRX79 2021-12-31
ドミニクRX74 2021-12-31
外観はほぼ映画そのままで再現されていますが、デカールに「ヴィン・ディーゼル」「ロブ・コーエン監督」「ユニバーサルピクチャーズ」などオリジナル要素が追加されています。
実はこのレプリカを作ったのが初代バットモービルやバックトゥーザ・フューチャーのデロリアンをデザインしたジョージハリスが映画を元に特注したRX7です。



ドミニクRX711 2021-12-31
ドミニクRX76 2021-12-31
ドミニクRX77 2021-12-31
ドミニクRX78 2021-12-31
ドミニクRX75 2021-12-31
RX7でオートマ……(絶望)
タコメーターなど追加されており、映画本編では助手席の下側にニトロが隠されていましたが、こちらは後部にNOS缶が追加されています。
もちろん映画にも登場していないしATなので安く、落札価格は830万円〜1400万円程度と予想されています。



ドミニクRX71 2021-12-31
ドミニクRX72 2021-12-31
ドミニクRX73 2021-12-31
ちなみに以前別のオークションで出品されたヴィンディーゼルのサイン入りRX7のシート。
これは映画本編で最初にポールウォーカーとレースした時に使用したニトロ付きシートですね。

2001年に公開されたワイルドスピードは製作費は比較的少ない3,800万ドルでしたが大ヒット。
20年以上も続編が作られる人気カーアクション映画です。
ちなみにヴィンディーゼルのRX7のエンジン音はマツダのロータリーエンジン音ではなく、トヨタの1JZエンジンと2JZエンジンを合成したサウンドだったと言うのはあまり知られていない事実です。


それにしてもジェットブレイクはクソつまらなかったよね。
ツッコミどころ満載でマグネットもそうだけどなんで一度爆破した車を修復して宇宙に行けるんだよ?とツッコミ出したらキリが無いけど本当つまらなかった。
ハンが生きてた理由がトリックでした〜とか「はぁ?説明雑すぎやろ」って思った。
最後2作品は原点回帰して終わってほしい。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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