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強引に電化を進めるヨーロッパから電気自動車に変換されたアストンマーティンDB6が発売


ベッカムも投資している注目の企業Lunaz
この会社はガソリンエンジン車を電気自動車に改造する企業で既にごみ収集車や数々のクラシックカーをEVに変換しイギリスで非常に勢いのある企業です。

そのLunazが新たに発表したのは電気自動車に変換したアストンマーティンDB6。
このDB6が変換作業に1億円が掛かり2023年に納車予定になります。

もちろん007のボンドカーで有名なDB5やDB4の変換も受け付けています。
アストンマーティンEV変換1 2021-10-9


アストンマーティンEV変換2 2021-10-9
オリジナルのDB6は4リッター直列6気筒エンジンを搭載しますが、
DB6EVにはエンジンの代わりに電気モーターとバッテリーが搭載されフル充電で410キロ走行可能です。
当然パワーも上がっているのでブレーキやサスペンションなど足回りも強化され、エアコンやWi-Fi機能搭載のナビゲーションなど現代のインフォテインメントシステムが搭載された中身は最新の電気自動車になっているので快適性は圧倒的に上です。
オーダーメイドで作るので右ハンドル/左ハンドルも選択可能ですしインテリアの素材も今流行りの100%リサイクル素材で作る事も可能です。


アストンマーティンEV変換5 2021-10-9
アストンマーティンEV変換3 2021-10-9
アストンマーティンEV変換4 2021-10-9
数年前からジャガーとアストンマーティンがオフィシャルでクラシックカーをEVに変換した車両が何台か作れていますね。
電化を推し進めるEUらしい企業です。

将来的にはクラシックカーの運転すら禁止されそうだし、そもそもまともに走らない車なので需要はありそうです。
LunazはアストンマーティンDB6の他にもロールスロイスやベントレーのクラシックモデルの変換も行っています。


そしてEUの流れとは正反対のゴードンマレーオートモーティブのT.50テストタイプ

世界最軽量の3.9リッター V12エンジンを搭載し650馬力を発揮する令和最新版のアナログスーパーカー。
T.50のエンジンは最大回転数12,100rpmと80年代のF1マシン並みのサウンドを再現しています。
16日から始まるグッドウッドメンバーズミーティングでも展示され、2023年に生産が予定されているサーキット専用モデルT.50Sニキラウダの実車の公開も期待されます。


ベッカムがクラシックカーをEVに改造する企業Lunazの株式を10%購入したと発表

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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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猫も杓子もEV化だがそもそもロールスロイスやアストンマーチンのエンジンって大して魅力ないから問題無いな

空冷ポルシェとかをEV化してるのもあったけどマジで理解できん
お宝をゴミにしてるとしか思えん

 

V8でもV12でも好きな合成音を室内でガンガン鳴らせるならええやん
自分の趣味で他人に迷惑かける時代は終わった

令和最新版てAmazonでよく見る中華メーカーみたいやな
 
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