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【超速報】オリジナルの1971年ランボルギーニカウンタックLP500コンセプトが蘇り走る!


ランボルギーニはカウンタック誕生50周年記念としてV12ハイブリッドとなったカウンタックLPI800-4を発表しましたが、全てのカウンタックシリーズの始祖となる未発売のコンセプトカー「カウンタックLP500」を現代にリザレクションしました。
これはレストア部門のポロストリコにって25,000時間以上の作業で蘇らせました。
LP500カウンタックは1971年3月のジュネーブモーターショーで公開後、1974年3月に衝突実験で破壊されその後姿を消しました。
2017年終わりにとあるランボルギーニコレクターがポロストリコニ当時の写真でしか知られていないカウンタックLP500を復元できないか?と依頼し当時の資料や写真、設計図などを当時の技術仕様をそのままに完全に復活しました。
カウンタックLP5003 2021-10-1


カウンタックLP5002 2021-10-1
LP500のリザレクションには物理的に再設計するだけではなく、当時の製造方法を尊重するために、どの作業システムを使用して構築するかを決定する必要がありました。ボディワークにも同じ手順が使用され、その分析と定義にはさまざまな最新の技術機器が採用されました。
まずは1:1スケールのLP500を作る為に当時の出版物などの写真を参考にしながら、最大の課題となったLP500コンセプトのサイズ感を再現する為、初の量産車となるカウンタックLP400シャシー番号#001を3Dスキャンし最終モデルに辿り着くまでに2000時間を要し満足の行く美しいラインが再現されました。
インテリアについても同じ方法で再現されています。


カウンタックLP5001 2021-10-1
パーツなどは当時のスペアパーツから復元されたコンポーネントを使用し、無い場合は完全に0から再構築されました。
タイヤも拘っており、Fondazione PirelliのサポートによってLP500に取り付けられていたオリジナルのシンチュラートCN12タイヤを再現する為、ピレリに歴史的文献を参照に忠実に再現しています。
ちなみにタイヤサイズはフロント245 / 60R14、リア265 / 60R14


オリジナルのカウンタックLP500なんて昔の粗い画質の写真でしか見た事ないけどやっぱりLP400とは違ってラインがスッキリしてて美しいね。
しかも走るんかい!?
走るカウンタックLP500なんて見たことある人なんて居るのか?

これ公道走行はできないだろうけど一体何億円するんだよ……。
現代に蘇った1971年ランボルギーニカウンタックLP500は10月1日から開催されるコンクールデレガンズ・ヴィラデステ2021にて展示されます。



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プロトタイプはエンジンのオーバーヒートに悩まされたので、量産型はエンジンの排気量ダウンとボディーが穴だらけになった。

今の技術力を駆使すれば、オリジナルデザインでも走行可能なはずなのに残念だ。
 
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