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チェコ共和国がEUで2035年から始まるエンジン搭載車販売禁止を同意拒否。ちょっと渡米してくるわ


EUは2035年にガソリンとディーゼルエンジンを搭載する新車の販売禁止を発表し、メルセデスベンツなどはハイブリッドシステムの新規開発すら終了し電気自動車へと移行しているところです。

チェコ共和国はEUが決めた販売禁止条約には同意しません。
Skoda-Karoq-plant 2021-9-14


Skoda_enyaq-plant-2 2021-9-14
チェコ共和国のアンドレイ・バビシュ首相は次のように述べています。
「化石燃料を使用した自動車の販売禁止には同意しません。不可能です。ここ[チェコ共和国]では、欧州議会の「グリーン」狂信者が発明したことを追うことはできません。」


チェコ共和国はEUの中で16番目に高いGDPを持つ国でヒュンダイとトヨタは2つも工場を持っていますしシュコダも工場をチェコに作っています。自動車産業はチェコ経済の3分の1を占めています。


もちろんアンドレイ・バビシュ首相はカーボンニュートラル化を無視しているわけではなく、
電気自動車に必要なインフラ導入を支援する事も発表しています。

何度も言っているけど、世界中全てが24時間安定して電力を供給できるわけじゃないからね。
停電が当たり前の国なんていくつもあるし将来ガソリンエンジンが消滅する事はありませんが少なくなるでしょう。




BMWとメルセデスベンツが半導体不足解消後の2023年以降も値上げを継続
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世界中で問題になっている半導体不足問題。
メルセデスはチップ不足解消はあと1年はかかると予想し、各社メーカーも現在工場の操業停止など発表しています。
世界的なチップ不足により自動車メーカー各社は価格の10%〜20%ほど値上げを行なっていますがメルセデスとBMWhaチップ不足が解消された後でも販売価格を下げる予定は無いと発表。

両社ともに利益率を高める事を目的としており値上げによって、メルセデスは8.4%から12.2%上昇。BMWの利益率は8.6%から16%へと上昇しています。



キミライコンのマクラーレンMP4-17がオークションに登場
f1kimi 2021-9-14
2002年にF1GPで活躍したマクラーレンMP4-17A-06でスペアカーとして作られ年間7レースに出場しました。
その後2023年にMP4-17D仕様にアップグレードされています。
メルセデス製3.0リッターV10エンジンを搭載した貴重なV10エンジンを搭載したF1マシンで17日からスイスで開催されるRMサザビーズで出品されます。
予想落札価格は2億3000万円〜3億円程度


LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶 - PS4



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