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元F1ドライバークリスチャン・アルバースがブガッティを訴える準備をしている事が判明。一体なぜ?


いよいよ社名もブガッティリマックへと変更する準備が整っているフランスの高級車ブランド「ブガッティ」を巡って裁判沙汰になろうとしています。

事の発端は元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースさん(42)がランボルギーニ兼ブガッティCEOのステファンヴィンケルマンさんのSNS「LinkedIn」に向かって2015年に注文した『シロンスパイダー』のデポジットを生産する気が無いのなら返金しろ!詐欺だろ!」とコメントしています。
このまま返金しないと弁護士を雇って裁判を起こすと書いています。
クリスチャン・アルバース ブガッティを訴える2 2021-8-30


ブガッティ裁判 2021-8-30
Dearヴィンケルマン,

ブガッティブランドの既存顧客へのアフターセールスを、ソーシャルメディアと同様に行っていただけるとありがたいです。
ブガッティは2015年に私が注文したブガッティシロンスパイダーのデポジットを返金する気がないようです。
しかし、私にははっきりと車を約束されていました。
だから、私はこれからフランスの弁護士を雇って、ブガッティを訴えてデポジットを返してもらわなければなりません。
手付金のニュースを聞いてショックを受けました。ブガッティは手付金を維持するために争い、手付金を維持するために注文していない別の車を再度購入させようとしているのです。
ましてや、私のシロンの特別装備のために、追加の開発費を請求されたのですから。
その直後、他の顧客には追加料金なしで提供されました。
デポジットに関する問題を抱えているのは、私だけではないと聞いています。


以上機械翻訳


クリスチャン・アルバース ブガッティを訴える4 2021-8-30
クリスチャン・アルバース ブガッティを訴える3 2021-8-30
クリスチャン・アルバース ブガッティを訴える1 2021-8-30
これがクリスチャン・アルバースさんが所有しているブガッティシロン。
主張によると2015年にはシロンスパイダーの発売を約束していてデポジットをいくらか支払っているにも関わらず、一向に作らずガワ変えの派生モデルばっか作ってそれを売ろうとして許さん。
シロンスパイダーを作る気無いなら金返せと当然の主張をしています。

当然他の人からもシロンスパイダーのデポジットを受け取っているんでしょうね。

ここからは僕の勝手な憶測ですが、オープンモデルにすると剛性やエアロダイナミクスが大幅にするし、
シロンのインテリアデザインの仕様上、インテリアも大幅に変わる必要があるので開発中止になり、
プレミア性を付けて、開発コストを大幅に抑えガワだけ変えた超限定シリーズで利益を上げようとしていたのでは無いでしょうか?
ディーヴォやチェントディエチのオーナーって元々シロンスパイダーを注文してた人が何人か居たっぽいな。
シロンスパイダーのデポジットで開発してたんだろうな。


ブガッティは特別な顧客の為に「シロンロードスター」をワンオフで作るらしい


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