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ポールウォーカーの弟がプレゼンターとして公開された日産フェアレディZ、正直売れるか微妙だよな


今朝ニューヨークでワールドプレミアされた7代目となる2022日産フェアレディZ
ワールドプレミアではポールウォーカーの弟でワイルドスピードSKY Missionにも出演したコーディーウォーカーがプレゼンターとして登場しました。
昨年公開されていたプロトタイプのデザインとほぼ同じデザインで市販化が決まりましたが、今回のワールドプレミアではどれも事前情報通りでサプライズは無し。
レーシングモデルやNISMOモデルのコンセプトなど発表あるのかと期待していましたが……
フェアレディZコーディー 2021-8-18



新型Zではこれまで自然吸気だったV6エンジンはV6ツインターボエンジンに変更。
パワーは400馬力とライバルになるであろうGRスープラの382馬力よりも高くGRスープラにはない6速マニュアルトランスミッションが魅力です。
しかも価格帯はまだ正式に発表されていませんが440万円前後と730万円前後のGRスープラと比べても素晴らしいコスパです。


黄色いのが限定240台のみ生産されるプロトスペックのZです。
フェアレディZプロトスペック5 2021-8-18
フェアレディZプロトスペック6 2021-8-18
フェアレディZプロトスペック7 2021-8-18
フェアレディZプロトスペック4 2021-8-18
フェアレディZプロトスペック3 2021-8-18
フェアレディZプロトスペック2 2021-8-18
フェアレディZプロトスペック1 2021-8-18
2002年に発表された5代目Zと2008年に発表された6代目Zは正直フルモデルチェンジしたの?って言う位変わり映えせず、元々モデルの寿命が長すぎる日産車にとって古臭いデザインがそのままと言う感じでしたが、やっと7代目で完全にフルモデルチェンジしてくれたと言う感じです。

おそらく1年後くらいにはNISMO仕様やGT300クラス用のレーシングモデルなど公開されると思います。

2023年フェアレディZはネットでも「RIPスープラ」と言われてもいる位評判は良いですが正直売れるかは微妙。
君たちの特徴としてネットでは騒ぐが実際に買うかどうかとなると「たけーよ。300万円で自然吸気V6のMT出せ」とか言い出すので。

それにヨーロッパを中心とした厳しい環境規制も販売数に影響しそうです。
フェアレディZはアメリカでローンチしましたがバイデン大統領は電化を推し進めている事でも有名ですし今後もっとコスパの良いEVスポーツカーが登場する事が決まっているのでなんとか頑張ってほしいところ。

7代目フェアレディZは流石に10年生産とかしないだろうけど5年くらいでフルモデルチェンジして次はハイブリッドかEVで登場するかな?



この価格帯とスペックでMTってもうこれ以上安いMTスポーツカーなんてないぞ?
MT厨さん、時は来た。ですよ。


日産フェアレディZがNYでワールドプレミア!コンセプトそのままで市販化


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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スープラザマア

実は型式がZ34らしいね

内装は新型Zの方がオリジナリティあって良いと思うがね。
スープラとかまんまBMだから代わり映えしない。

買えない人に限って騒ぐからな〜
 
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