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公道を走るF1マシンとしてアストンマーティンヴァルキリースパイダーが世界初公開


アストンマーティンは公道を走るF1マシンとしてヴァルキリーのオープンモデルとなる「アストンマーティンヴァルキリースパイダー」をワールドプレミアしました。

ヴァルキリースパイダーはヴァルキリークーペの技術を取り入れたこれまでで最も速いコンバーチブルモデルでステアリングは右ハンドルと左ハンドルの両方で世界限定85台のみ発売されます。
納車時期は2022年後半を予定しています。

Valkyrie_Spider01 2021-8-13


Valkyrie_Spider05 2021-8-13
アストンマーティン・ヴァルキリーの1155PSを発揮する6.5リッターV12ハイブリッドエンジンに変更はありませんが、ヴァルキリー・スパイダーでは、カーボンファイバー構造に改良を加え、アクティブ・エアロダイナミック・システムとアクティブ・シャシー・システムを精密に再調整しています。これらはすべて、ルーフオフの状態で運転したときに最適なValkyrieのパフォーマンスを維持することを目的としています。


Valkyrie_Spider04 2021-8-13
ヴァルキリースパイダーのかつてないパフォーマンスの鍵となるのは、超軽量構造とハイダウンフォース・エアロダイナミクス・パッケージです。
ティアドロップ型のコックピットの上面とタブの下面は、コックピットフロアの両側にある巨大な全長ベンチュリトンネルの間にできる空間の包絡線に沿って作られています。このトンネルは、大量の空気を車の下に引き込み、リアディフューザーに供給するもので、アストンマーティンヴァルキリースパイダーの並外れたレベルのダウンフォース(トラックモードでは240km/hで1400kg以上)を発生させる鍵となっていますが、オープントップのスタイリングの純粋さを損なうような追加の空力デバイスはアッパーボディ表面にはありません。

Valkyrie_Spider02 2021-8-13
噂されていたヴァルキリースパイダーがついに公開されましたね。
てっきりロードスターかヴォランテの名前を使うのと思っていました。

取り外し可能なポリカーボネート製ルーフでクーペとほぼ変わらない車重との事ですがドアの開き方も大きく変わっています。


レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューウェイは次のように述べています。
「アストンマーティンのヴァルキリープロジェクトでは、プロジェクト開始当初から、それまでのロードカーをはるかに超える厳しい目標を掲げていました。見た目はシンプルな脱着式のルーフパネルですが、ヴァルキリーのコンセプトを忠実に再現するための挑戦はそれだけではありませんでした。ルーフを取り外した状態で空力性能を維持することが最も重要であり、同様に避けられない重量増加を最小限に抑え、ドライバーの楽しみを最大限に引き出すことができました」


屋根が空いてる事によってだいぶコクピットに乗りやすそうだけど、やっぱりこの手のサーキット向けのパフォーマンスカーはクーペがいいな。
85台はすでに完売しているようですが、ヴァルキリークーペのオーナーさんに聞いてみたらアンディーパーマーさんが社長時代にはスパイダーの計画なんて無かったそうです。

こうなったら絶対ヴァルハラもスパイダー出るでしょ?

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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
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