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【主力モデルも完全EV化】アストンマーティン次期ヴァンテージとDB12は電気自動車になる


イギリスのアストンマーティンもICEからEVへと移行を発表している高級車メーカーですが、
DB11の後継モデルDB12と次期ヴァンテージからV8やV12エンジンを使用せず電気自動車になる事がトビアス・ムアースCEOによって正式に発表されました。
どちらが最初になるかわかりませんが、アストンマーティン最初のEVモデルが2025年に発表されます。
アストンマーティンDB122 2021-7-21


アストンマーティンDB121 2021-7-21
アストンマーティンは完全EVに移行する前にDBXのプラグインハイブリッドバージョンを用意しており、
おそらくヴァルハラと同じV8と電気モーターを搭載したモデルになると思われます。

アストンマーティンはメルセデスベンツとEVの技術面でも協力しており、スペック等は完全に予想の範囲内ですが、おそらく900馬力以上で渡航距離は約600km前後になると予想されます。




アストンマーティンラゴンダ終了5 2021-3-12
本来の予定ならば来年からベントレーやロールスロイスに先駆けてラグジュアリーEVブランドとしてラゴンダを始動しようとしていたアストンマーティンですが、これは完全にキャンセルされ、


Aston-Martin-Rapide-E-14 (3)
世界限定150台のみ発売が予定され実際にフォーミュラEでもペースカーとして走っていたラピードEも発売停止。
ヴァルハラに至っては自社製の3.0リッターV6エンジンはAMG製V8エンジンに変更とアンディーパーマー前CEO時代に発表したほとんどの計画が変更されています。



アストンマーティンのV12モデルはこのヴァルキリーが最後と言う事になりそうですね。
順番的にはヴァンテージよりもDB11の後継モデルDB12からいよいよEV化が始まりそうです。
マセラティグラントゥーリズモやダッジチャージャーなどもEV化が決まっていますが、これからもどんどん電化が各メーカーで進んでいきます。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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まともなエンジン作れない欧州メーカー死亡のお知らせ

No title


君はこれからもずっと国産車乗ってれば問題ない

↑運転免許を持ってないこどもは乗れないよ

アストンはこういうイベントいつもミスってるイメージアンディーがいなくなったんだから次のEV関連が良くなる事を期待ですわ

EVとかいう前ならメルセデス風なナビ周りやめれ

※1
欧州車乗れるように頑張ろう
 
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