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生まれ変わるメルセデスAMG SLに採用される「ハイパーアナログ」インテリアが先行公開


2+2シーターのパフォーマンスラグジュアリーカーとして復活するメルセデスAMG SLクラス。
デビュー前に先行してMBUXインフォテインメントシステムを採用した新しいインテリアが公開されました。
デザインのコンセプトは初代300SLロードスターを現代風に解釈したデザインでスポーティーな印象だけではなく、快適性も備えているメルセデスのトップモデルに相応しいデザインとなっています。

メルセデスはSクラス以降、先にインテリアを公開してワールドプレミアするパターンが多くなてきました。
Mercedes-AMG SL5 2021-7-14


初代300SLロードスターは、自動車の代表的なアイコンのひとつです。そのミニマルで上質なインテリアに触発され、デザイナーは新型メルセデスAMG SLのインテリアを製作しました。
このアイコンの新バージョンでは、アナログの幾何学性とデジタルの世界をミックスした「ハイパーアナログ」と呼ばれる手法を採用しました。立体的なバイザーに組み込まれたフルデジタルのインストルメントクラスターがその好例です。
Mercedes-AMG SL3 2021-7-14
Mercedes-AMG SL4 2021-7-14
Mercedes-AMG SL6 2021-7-14
センターコンソールには太陽の反射を避ける為に調整可能な11.9インチのタッチスクリーンを採用。
直感的に操作が出来る第2世代のMBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)を採用しています。
AMGの高い車なんだから画面はLCDじゃなくせめて有機ELを採用してほしかったです。

Mercedes-AMG SL2 2021-7-14
Mercedes-AMG SL1 2021-7-14
1989年のSLクラス(R129)以来初めての2+2シーターを採用するSLクラス。
後部座席は身長1.5mまでの人は快適だそうですがあくまでもサブ席だと思った方が良いでしょう。
一応座席が4つあるので経費でも落ちやすいでしょう。
基本的には後部座席部分に風の巻き込み防止のドラフトストップを付けたり、ゴルフバックなど収納するトランクの追加スペースとして使用されます。

AMG SLはソフトトップを採用したオープンカーで未発表ですが、4.0リッター V8ツインターボハイブリッドエンジンを搭載し800馬力を発揮するSL73eが最上級モデルになると言われています。

AMG SLクラス用の完全新設計の軽量ボディシェルが公開


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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なるほど、ほぼ座れない後部座席でもそういう役割があったわけね

4座オープンだとリクライニングできるのも良き

2シーターじゃ少ししか倒せないしね

No title

iPadが付いてる

No title

※1
元々は北米でスポーツカーが流行ってから事故起こす人が増えて、2シーターの保険がかなり高くなった時代があったんだよ
それで座席を増やせば保険料も今までと変わらないままにできるんじゃないか?っていう対策の結果2+2の流れができてきたんだよ

GT-Rも経費で落としやすいよう後部座席がある
 
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