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【おいおい嘘だろ?】数週間前に納車開始されていたテスラモデルSプラッドがもう燃える


6月上旬に納車が開始されたばかりの注目の電気自動車テスラモデルSプラッド。
なんとペンシルベニア州のフィラデルフィアで6月30日の21時30分ごろ炎上する事故が発生しました。
モデルSプラッドは数週間前に初期ロットの25台が納車開始されたばかりでまだ世界に100台も走っていない車です。
納車してからまだ1ヶ月も経っていないのに炎上とはまるでイタリアのスーパーカーみたいですね。
Tesla_Model_S_Plaid 炎上 2021-7-2



テスラモデルSプラッドにはトライモーターを搭載し1020馬力。わずか2.1秒で0-100km/hに到達する世界最速の量産車で超高性能のリチウムイオンバッテリーを搭載しているので普通の車と違って消火しても消火しても小さなバッテリーセルが爆破し続けるので火を消し難いのが特徴です。
消防の発表では90分間ずっと放水し続け、3時間かけてやっと消火完了しました。
車内には人が乗っておらず怪我人も出なかったそうですが初期ロット特有の不具合なのか分かりませんが、テスラは過去に何度もバッテリーが突然爆発する事故が発生しており、テキサス州では昨年11月にもモデルSが突然炎上する事故が発生していました。



モデルSプラッド炎上2 2021-7-2
納車されてから数週間で燃えるってこれは調査入るだろうね。
何かが原因でバッテリーが破損していたのかそもそも不具合だったのか調査には時間かかりそう。
電機自動車って小さなバッテリーセルを下部に大量に搭載しているので一つ破損すると次々に爆破が連鎖して炎上と言うかほぼ火炎放射器みたいな火を噴き出すので日本と違ってガレージ付きの家が一般的な海外では【車が燃える=家も燃える】という最悪の事故が何例も発生しています。


「テスラはブレーキが効かない!」と上海モーターショーで大騒ぎする女が引き摺り下ろされる


2019年上海で発生したテスラの爆破炎上事故の原因が1年以上の調査の末原因が判明


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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スーパーカーの証明書みたいなもんよ。
諦めるんだね。

No title

どうせ床下を打った形跡があったとかだよね

打った程度で燃えてもらっちゃ困るだろ…

何処製のバッテリー?

No title

リチウムイオンは衝撃に弱いから

高い金払って勝手に燃えるわ 消火活動難航させて迷惑かけるわ あんまりいいことないな電気自動車って。
 
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