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パガーニウアイラの後継モデルC10は最後のV12エンジン搭載車として99台限定発売


パガーニはこの電化の社会に向け、ハイブリッドを飛ばして、いきなりEVへとシフトする事を既に予告しており、
ウアイラの次のモデルではマニュアルトランスミッションを採用する事を数年前から発表済みです。
パガーニはウアイラの後継モデル(開発コード名C10)を本来であれば受ネーブモーターショー2019で行われたパガーニ20周年記念イベントで公開する予定でしたが延期し、2020年9月にスイスで行われたクローズドイベントでC10のレンダリング画像をVIPにだけ公開していたと言われています。
パガーニC10 2021-7-1


パガーニC10はウアイラRと同じく最近の流行りのデザインでもあるレトロでモダンな魅力的なデザインを採用した2ドアスポーツカーでロードスターモデルも用意されています。
パガーニウアイラ 2021-7-1
一般に公開されている情報には「ウアイラの後継モデルはマニュアルトランスミッションを採用しノーハイブリッド」と言う事だけで、おそらくパワートレインは引き続きAMG製V12エンジンが採用されると思われます。


ウアイラR1 2021-7-1
ウアイラR2 2021-7-1
まだフルスケールモデルしか公開されていないウアイラRでは次期モデルに搭載される先行技術を搭載した実験的な車の位置付けとして発表されましたが、ウアイラRではツインターボを外し、自然吸気エンジンに変換しているのでC10はマニュアルギアボックスを採用するのが決まっているのでGMA T.50と同じく自然吸気V12エンジンが採用される可能性があります。
C10はウアイラより1台減って世界限定99台のみ、価格は4億円程度になると言われています。
おそらくもう既に完売済みでしょうがパガーニはC10を全て発売後にいよいよ電気自動車を発売します。



今年で10周年を迎えるウアイラ。
パガーニのFacebookでは各パーツのデザインをオラチオパガーニ本人が解説している動画が公開されています。
ウアイラは本当パーツの一つ一つが美しいですよね。
特に好きなのはサイドミラーとシフトノブなのでこの解説があって興味津々。


【次期モデルの先行技術搭載車】世界限定30台のみ発売されるパガーニウアイラRがデビュー


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