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【次期モデルのデザインを先行導入したV10】ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO2デビュー


先ほどTwitterで世界一早く紹介したスーパートロフェオレース用の最新モデル「ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO2」がワールドプレミアされました。
ワンメイクレースマシンからさらに最適化した空力性能はこれまでのレーシングモデルと比べ妥協の全くない究極に進化したワンメイクレーシングマシンです。

ウラカンスーパートロフェオEVO2は2022年シーズンからトロフェオレースに参加します。
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO28 2021-5-26


2009年以来これまで950名のドライバーがスーパートロフェオシリーズでレースを行っています。
2021年4月には400台目のレーシングモデルが完成したばかりですが、このウラカンスーパートロフェオEVO2もっと早いペースで500台目のレーシングカーを生み出す計画です。
うらかンスーパートロフェオEVO2は今後数年以内に発売されるロードカーのデザイン要素を先行して導入しています。
フロントエンドは大きく変更されオメガリップを備えた新しいフルLEDライトが特徴的でエアインテークも新しくなり、ダンフォース性能を高めエアフローを最適化しています。




ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO210 2021-5-26
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO29 2021-5-26
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO26 2021-5-26
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO25 2021-5-26
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO24 2021-5-26
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO23 2021-5-26
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO22 2021-5-26
ランボルギーニウラカンスーパートロフェオEVO21 2021-5-26
やはりスーパートロフェオ用のレーシングカーでしたね。
リアはカウンタック風と言うかシアンの様なテールデザインに一新されています。
気になるのがこのデザインの一部が今後登場するV10モデルに引き継がれると言うことですが、これはウラカンのファイナルモデルの事なのか次期モデルの事なのかは不明ですが、ライト類のデザインはこんな感じになると言う事が確定しました。

フロントのスチール製ブレーキディスクは380mmから390mmへと大型化。
エンジンは5.2リッター V10エンジンを搭載し最大620馬力の後輪駆動。
シーケンシャル6速X-Tracギアボックスが採用されます。

ウラカンスーパートロフェオEVO2は5月28日にルカステレで公開デビュー。
価格は3330万円。
2022年初頭からスーパートロフェオEVOオーナー向けにアップグレードキットも発売されます。


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なんかゴチャゴチャし過ぎて新興EVメーカーの車みたいな見た目になっちゃった・・・
 
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