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バイデン大統領が新型EVフォードF150ライトニングでサプライズ登場


アメリカのバイデン大統領は今日(日本時間では明日10時30分)発表する予定のEVトラック、フォードF150ライトニングに乗ってサプライズ登場しました。
これは2兆ドル規模のインフラストラクチャ計画をフォードに投じる為の視察でフォードも宣伝の為か公開する時間の24時間早くデザインを完全に公開しています。
アメリカではセキュリティの懸念上在職中の大統領が自分で車を運転する機会は滅多にあることでは無いので非常に珍しい出来事です。
バイデン大統領は「F150は凄く速いし静かだ。EV技術では世界でも中国が先行しているがこれか積極的に投資を行い温暖化対策を重視する為、積極的にEV普及へと努める」とアメリカもこれからはガソリンエンジンを捨て電気自動車世界一の国として政策を進める事を発表しました。
バイデン大統領フォードF150ライトニング2 2021-5-19






現役のアメリカ大統領が自分で車を運転する姿なんて生まれて初めて見たわ。
おそらくこれがバイデン大統領が運転する姿を見る最後の姿でしょう。

電気自動車となったF150ライトニングは約4. 5秒で0-100km/hに到達するトラックでこれまでテスラサイバートラック、GMCハマートラックに続いて登場するアメリカ製EVピックアップトラックです。
ご覧の通り、演説台のすぐ後ろにはデビュー前のF150ライトニングが世界中で報道されるのでちゃっかり展示されています。
フォードF150ライトニングは非常時に家に電力を供給する事が出来るほどのバッテリーを搭載します。
バイデン大統領フォードF150ライトニング4 2021-5-19
バイデン大統領フォードF150ライトニング3 2021-5-19
中国は優秀すぎる日本やヨーロッパのガソリンエンジン車には技術で勝てない事が分かっていたので全く違うフィールドのEVに先行して技術開発を行っていった結果EV世界一の国になっています。
ヨーロッパの企業はディーゼルをあっさり切り捨てブランドイメージも強い事から順調にEVへとシフトが進んでいますが、
日本はハイブリッド技術が凄すぎたせいでEVへの移行が完全に出遅れ一般層にまで普及するのは10年そこらじゃおそらく不可能でしょう。
EV化が進むアメリカでは数百万人規模の新しい雇用を生み出す事が可能としています。
今後は中国もファーウェイやシャオミなど続々とEVへと参入すると言われており、あと数年でガソリンエンジン車よりも安い電気自動車が普及する可能性が高いです。
バイデン大統領も言っていますが自動車会社はもうEV無しに生き残るのは不可能です。
EVの分野でも日本が後進国になったりしないよな?


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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まだEV後進国じゃないみたいな言い方はえぬじー

No title

バイデンさん大統領選の時より就任してからの方がシャッキとしてるね

反トランプ派「アメリカファースト反対!」
バイデン「アメ車最高!強いアメリカ取り戻すぜ!」
反トランプ派「バイデン大統領ステキー!!!」
 
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