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ゴードンマレーオートモーティブは可能な限りV12エンジンを作り続ける。だが電化も忘れない。


新興自動車メーカーでありながら圧倒的なブランド力を持つゴードンマレーオートモーティブ(GMA)
なんと言っても社長兼エンジニアのゴードンマレーは自動車業界の生ける伝説です。
20世紀最高の自動車マクラーレンF1を開発した人で現在は最新作となるT.50とT.50Sニキラウダを現在開発中です。
T.50はマクラーレンF1と全く同じコンセプトで開発された最後のアナログスーパーカーで「3シーター」「V12エンジン」「マニュアルギアボックス」そして後部には400mmのファンを搭載し強力なダウンフォースを発生させるファンシステムが搭載されています。

ゴードンマレーオートモーティブはプレスリリースにて「規制が許す限り、ドライバーズカーの頂点としてV12ガソリンパワーエンジンを作り続けますが、将来的には独自のハイブリッドシステムおよび、EVパワートレインも開発する」と発表しました。
GMA3 2021-5-11



GMAは現在4億2400万ドルを投資し新しく「ゴードンマレーエレクトロニクス」を創設しました。
この部署ではハイブリッドや電気自動車を開発しますが将来GMAブランドでEVハイパーカーを発売すると決まった訳ではありません。
ゴードンマレーはV12エンジンの寿命が長くないのはわかっていますが、ユーロ7よりもさらに厳しい規制が施行されても、規制が許す限りV12エンジンを作り続けると発表しています。
GMA6 2021-5-11
GMA4 2021-5-11
GMA5 2021-5-11
GMA1 2021-5-11
ゴードンマレーは将来の自動車はどんどん電化が進み、今後GMAは世界で最も軽く、最も高効率で革新的なEVを設計する事が必要不可欠と将来に向け電化の準備を行っています。

現在のEVスーパーカーどうしてもガソリンエンジン車に比べて重いので、それを補う為、1000馬力以上が標準的になっており、加速は優れていますがハンドリング性能が失われています。
GMA T.50とT.50ニキラウダはV12エンジンを搭載し世界最軽量のわずか980kgしかありません(ニキラウダは852kg)
パワーウェイトレシオではなく、ウェイトレシオにも焦点を当てたアナログスーパーカーでで多分お金配りおじさんや変な車おじさんあたりは絶対購入すると思います。




GMA2 2021-5-11
フェラーリやランボルギーニもV12自然吸気エンジンを規制が許す限り最後まで作り続けていく様ですが、最後までV12に拘り続け、将来必ずやってくるEV化にする際に出遅れるなんて事にならないか心配。
そんな事よりゴードンマレーが作ったTVRグリフィスは一体いつ出るんだよ?
V8自然吸気エンジン、サイドマフラー、超軽量、マニュアルトランスミッションのみで1200万円で発表したのに一向に発売される様子がないけど多分T.50の方が早く納車されそう。


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合成燃料で良かろうに。
愉しさが何なのかは分かりきっている。
 
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