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量産車で初めてリアスクリーンを完全に塞いだフェラーリのボルテックスジェネレーターが凄い


フェラーリ812コンペティツィオーネで初めて採用されるフェラーリ独自のボルテックスジェネレーター
これは量産車で初めてリアスクリーンを完全に塞いだエアロダイナミクス技術で合計6枚のフィンで空気の流れを左右に逸らしリアスポイラーを付けなくても強力なダウンフォースを発生させます。

実車を見るまではてっきり段差になっていて後方視界を少し保たれているのかと思っていましたが、カナードの様にブレードが付いているだけでした。
812C ボルテックスジェネレーター3 2021-5-10


ボルテックスジェネレーターには合計6枚のフィンが付いており、
後部に行くにつれてフィンの角度が高くなります。
812C ボルテックスジェネレーター6 2021-5-10


リアスクリーンを開けると完全に塞がれていているのがよくわかります。カーボン製ですね。
812C ボルテックスジェネレーター1 2021-5-10


これじゃ後ろ確認出来んだろと思ったら当然デジタルミラーになってました。(当たり前だけど)
公式ビデオでドライバーの顔が写ってたけど反射してだけだったのかな?
分からんけどどうせこれもオプションだと思う。
812C ボルテックスジェネレーター4 2021-5-10




リアディフューザーもまるでGT3マシンみたいなダクトが付いていてマフラーの放熱効果をより高められているのがわかります。
フロント周りやエンジンボンネットにも同じく放熱効果とエアロダイナミクスを高める空力デバイスを採用しています。

リアスクリーンを完全に塞いだのはフェラーリ812Cが初と紹介したら「ロータスエキシージが昔から採用している」って書いている人居たけど、あれはランボルギーニミウラみたいに段差になっているから外から見ると完全に塞がれているように見えるけど、中からは後ろが確認できるの、812Cのボルテックスジェネレーターリアスクリーンとは全くの別物だよ。
あと、フェラーリは伝統的にスペチアーレモデルには他社とは違ってリアウィングを付けないと紹介すると案の定「F40やF50は?」って書く人も居るけど、四半世紀前にはハイパフォーマンスモデルに相応しいアクティブリアスポイラーの技術が無かったら採用して無かっただけですよ。
書いてない=知らないって事じゃないよ。


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ジャンル : 車・バイク

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No title

素人疑問だけど
普通のガラスにつけても効果は一緒でしょ?
スペシャルな雰囲気をだすためにふさいでいるのかな

No title

軽さ

ガラスはクソ重いからな
アクリルならまだマシだけど

No title

うん、確かに「アクリルじゃダメなんですかっっ?」と女性政治家の真似をしたくなるwww
ただ裏面に表面のモールドが見えるからリアハッチ全体としては、
ガラス部分をアクリルに置き換えるよりも軽くなるのかもしれない。
それよりも気になったのは、リアハッチが、あるいはリアスクリーンがカーボンだとして、
わざわざ色を塗っているけど重くならないのかな?

No title

樹脂でええやんなあ
 
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