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FIA主催の決勝レースで親子揃って暴行した金持ちに15年間レースの世界から追放する決定が下される


2020年10月4日にイタリアのロナートサーキットで行なわれたFIAカート世界選手権決勝レースで、
元ジュニアチャンピオンでもあるLuca Corberi(23)選手が接触してコースアウトさせられた腹いせに16歳の相手ドライバーに向かって壊れたバンパーを投げつける信じられない行為を行い、レース後も相手ドライバーに向かって親父と一緒に暴行し大炎上。
Luca Corberi選手も炎上後Facebookで謝罪し「もう2度とレースには参加しない」と発表していましたが、
事件から半年後、FIAはLuca Corberi選手に、ありとあらゆるモータースポーツから15年間参加禁止すると、事実上の追放を下しました。
レースの世界から追放 2021-4-21


これが問題の暴行動画。
クラッシュ後レース中に何度かトラックを横切りマーシャルの指示に従いませんでした。
実況も「一体何をしているんだ?」と不思議そうに見ています。その後コースに向かってバンパーを投げつける危険行為を行い、レース終了後も殴りかかりあろう事か親父も参加して親子でボコボコにしています。
実はこのロナートサーキットはこの暴行した父親の物で世界中から「金持ち坊ちゃんドライバーなら何をしても良いのか?」と大問題になりました。


レースの翌日、Facebookで謝罪しています。
長いので以下機械翻訳
私が行ったことについて、モータースポーツ界の皆様にお詫び申し上げます。15年間のキャリアの中で一度もやったことのないことをやってしまったのですから、今後は誰にも見られないようにしたいと思っています。
レース後、スポーツジャッジに呼ばれたとき、私は自分の取り返しのつかないミスを十分に反省していたので、ライセンスの剥奪をお願いしましたが、彼らが示したように、国際ルールに書かれている通り、彼らにはそれを行う権限がありませんでした。
そのため、私は一生、他のモータースポーツ競技に参加しないことを決めました。これは自己満足ではなく、単に正しいことなのです。
私の家族は1985年からカートに参加していて、カートの成長を見守り、最高のものも最悪のものも見てきました。今回のエピソードは、このスポーツにおける最悪のものとして記憶されるだろうし、それは決して忘れない。
許しを請うつもりはありません、なぜなら私はそれに値しないからです。求められる罰には全面的に同意します。
なぜなら、このイベントで起こったすべての悪いことの後に、このスポーツを愛し、人生で最悪の日を過ごした後でもレースでの良い思い出を思い出すことができる私が、史上最悪のことをしたからです。
ありがとうございました。

なるほど、FIAもライセンスの剥奪って出来ないんですね。
15年間あらゆるモータースポーツの参加禁止で事実上のライセンス剥奪なんでしょう。
当時ジェンソンバトンさんとか色んな人から2度とレースをするべきではないと言われていたもんな。

優勝が掛かったレースだったからこその行為なんだろうけど、彼も正常な精神状態だったらこんな愚かな行為をしないハズなんだけど、怒りってすごいパワーを出してありとあらゆる箍を外してしまうので特に男性は怒りの感情のコントロールを出来ないので近づかない方が良い。

【追放はよ】金持ちの坊っちゃんがレース中のコースにパーツを投げ込む危険行為!親父も一緒に暴行


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