スポンサーリンク

ウアイラの先行技術搭載車パガーニゾンダRリキッドが公開


後に登場するウアイラの技術を先行投入したレーシングカーで世界限定15台のみ発売されたパガーニゾンダR。
パガーニのアトリエに展示されていたリキッドカーボンブラックの「パガーニゾンダRリキッド」が公開されています。
詳細は不明ですが一度完成していたゾンダRをフルグロスカーボンボディに作り替えたモデルだと思われます。
パガーニゾンダRリキッド3 2021-4-12


メルセデスベンツCLK-GTRから派生した6.0リッター V12自然吸気を搭載し6速シーケンシャルトランスミッションを搭載し730馬力/710Nmを発揮するレーシングカーで先日後継モデルのウアイラRが世界限定30台のみ発表されたばかりです。
このゾンダRで使用された技術が2011年に発表されたウアイラに使用されています。
なのでウアイラRも後に発売される未発表モデルの技術が先行導入されている実験的なマシンです。
パガーニゾンダRリキッド2 2021-4-12
パガーニゾンダRリキッド1 2021-4-12
ゾンダRリキッド7 2021-4-12
ゾンダRリキッド4 2021-4-12
ゾンダRリキッド6 2021-4-12
ゾンダRリキッド1 2021-4-12
ゾンダRリキッド2 2021-4-12
ゾンダRは2007年のジュネーブモーターショーでデビューし2009年から15台のみ製造されたレーシングカーです。
形はゾンダですがゾンダのコンポーネントパーツの10%しか共有しておらずほぼ別車両となっています。
0-100km/hは2.8秒 最高速度375km/h
2010年には当時世界最速のニュルブルクリンク北コースで6分47秒を記録し当時最速だったフェラーリ599XXの記録を破っています。
2012年にはアップデートモデルとしてゾンダレボリューションが5台だけ生産され、ゾンダレボリューションはルイスハミルトンが所有するゾンダLHやお金配りおじさんが所有するゾンダZOZOなど760シリーズと多くの部品と技術を使用しています。


パガーニウアイラRのエンジンはエンジンではなく芸術作品だった

パガーニウアイラRのV12エンジン音…ヤバすぎんだろこれ……


よふかしのうた (7) (少年サンデーコミックス) コミック – 2021/4/16



関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示