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年内にもAMGからフルエレクトリックモデルが登場!V8はとりあえずこのまま生き残れるぞ


メルセデスAMGは優れたパフォーマンスと将来の電化に向けた将来のドライブコンセプトとなるMercedes-AMG High Performance Powertrains (HPP) とAMGペトロナスF1チームとの協力体制を発表し既に新たなブランド「Eパフォーマンス」を展開しています。
EパフォーマンスはF1ハイブリッドテクノロジーをハイパーカーのAMG ONEに流用したり、
新しいEV専用アーキテクチャによるハイブリッドやフルエレクトリックなど次の時代に向けてAMGブランドの特徴でもあるドライビングパフォーマンスとドライビングダイナミクスを更に強化すると同時に、電気モーターを追加する事により排ガス排出量や燃費をこれまで以上に改善していきます。
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年内にもフルエレクトリックモデルを発表するAMG、
AMG 400ボルトバッテリーの高性能の基礎は、革新的な直接冷却です。
初めて560セルが個別に冷却されます。非導電性液体に基づくハイテク冷却剤によって恒久的に囲まれています。
直接冷却の場合、AMGスペシャリストは、わずか数ミリメートルの薄さの新しい冷却モジュールを開発する必要がありました。約14リットルの冷却液が、特別に開発された高性能電動ポンプの助けを借りて、バッテリー全体を上から下に循環し、バッテリーに直接取り付けられた油/水熱交換器を流れます。これにより、熱が車両の2つの低温(LT)回路の1つに伝導され、そこから車の前部にあるLTラジエーターに伝導され、最終的に周囲の空気に熱が放出されます。

この技術によりバッテリーの劣化が抑えられ、加速(バッテリーの放電)と減速(バッテリーの充電)が頻繁に行われるレーストラックでのハイブリッドモードの高速ラップ中でも、エネルギー貯蔵システムはその高性能容量を維持します。
プロトタイプを使用してのベンチテストでも永続的に高性能で長寿命なバッテリーを実現しています。
これにより現在の電気自動車にありがちな数年でバッテリーがダメになる問題が改善されます。



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寿命が短いとも噂されていたV8エンジンもAMGでは健在です。
AMGでは既にパフォーマンスハイブリッドとして既に4気筒のマイルドハイブリッドモデルが発売されていますがこれはV8ついにターボエンジンモデルも今後含まれます。
モデルによって異なりますが電気モーターは基本的にリアアスクルに配置され2速トランスミッションや電子制御のリアアクスルデフロックとコンパクトに統合されています。

Eパフォーマンスでは2.0リッター4気筒電気ターボチャージャーを搭載しこの技術はフォーミュラ1のMGU-Hとほぼ同じシステムでもちろんAMG ONEハイパーカーにも搭載されます。(AMG ONEは1.6リッター V6エンジン)
電気ガスターボチャージャーは非常に小型で比較的低いピークパワーを達成するユニットで自然吸気のV8エンジンよりも機敏に反応できるようになっています。

メルセデスのハイブリッドやEVはF1でその技術のブランドが証明されているのでこれからの未来エンジンが無くなったとしても問題なく移行できそうですね


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