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【次期モデルの先行技術搭載車】世界限定30台のみ発売されるパガーニウアイラRがデビュー


イタリアのパガーニは2009年に発表されたゾンダRの後継モデルでサーキット専用ハイパーカー「パガーニウアイラR」を世界初公開しました。
事前情報通り、ツインターボエンジンから自然吸気エンジンに変更され850馬力/750Nmを発揮し、車重はわずか1050kg.

エンジンの最大回転数は脅威の9000rpmまで回せる究極のサーキット専用マシンです。
将来のパガーニ車の技術を組み込んだ実験用車両でゾンダRの技術がウアイラに搭載されたようにウアイラRの技術が次期モデルに搭載されます。
パガーニ・ウアイラR1 2021-3-19




パガーニウアイラRはパガーニのレーシングテクノロジーの最高技術を搭載したトラックカーで60年代と70年代のル・マンプロトタイプマシンのフェラーリP4やフォードGT40、ポルシェ917などからインスピレーションを得たデザインですっきりとした美しいラインと時代を超越した魅力によって具現化された真の自由なマシンです。


エンジンは事前情報通りHWA AGと共同で開発した6リッターV12自然吸気エンジンです。
AMG製のツインターボエンジンは最先端のテクノロジーを取り入れながら80年代のF1エンジンの魅力、ロマンス、サウンド、シンプルさを備えた究極のNAエンジンとし、最高のパフォーマンスとサウンドを発揮します。
トランスミッションは新設計の6速シーケンシャルギアボックスが採用、
開発には2年かかり、エンジン重量は198kgに抑えられています。
パガーニ・ウアイラR7 2021-3-19
ウアイラRには専用に開発されたインコネル625/718合金製エキゾーストシステムが搭載され非常に軽量化つ放熱効果も優れています。昔のF1マシンの様な轟音を立てる事ができますが、騒音が規制されているサーキットに対応する為、110dB以内に抑えられるマフラーも装備されます。

シャシーもHWAの豊富な経験とパガーニの高度な複合材料開発から生まれたCarbo-TitaniumHP62-G2やCarbo-TriaxHP62など革新的なエンジニリアリングソリューションを使用しており、通常のウアイラと比べ剛性が51%、ねじれ剛性が16%向上しています。
もちろん安全性も最大限に確保しておりFIAの規定をクリアする安全性が保たれています。
パガーニ・ウアイラR6 2021-3-19
空気力学も素晴らしく、時速320km/h時に1000kgのダウンフォース性能を発揮、
フロント部分は前輪のブレーキシステムに最大の冷却効果を確保させる効果を持たせ新デザインのルーフスクープはウアイラRのV12エンジンの吸気効率を最大限に高める設計になっています。
また、ラットボトムは最大限のダウンフォースを生み出す独自デザインのリアウィングとデュフューザーを備えます。


パガーニ・ウアイラR5 2021-3-19
サスペンションも専用に設計されV12エンジンの並外れたパワーとトルクを路面に伝えます。
アクティブサスペンションシステムとアクティブエアロダイナミクスシステムによりあらゆる状況下でもスリックタイヤに理想的なグリップを提供し、最速でコーナーを脱出します。
パガーニ・ウアイラR4 2021-3-19
ブレーキは長年のパートナーでもあるブレンボが担当しCCM-Rカーボンセラミックディスクはクラス最高のパフォーマンスを発揮。
タイヤはピレリでPゼロスリックタイヤはドライとウェットが用意されています。


–技術仕様–
エンジン:Pagani V12-R – 6.0リッターV12自然吸気エンジン
出力:850 HP(625 kW)、8250 rpm
トルク:750 Nm、 5500〜8300 rpm
後輪駆動
ギアボックス:6スピードシーケンシャル、非同期ドッグリングギアボックス
ブレーキ:Brembo CCM-Rベンチレーテッドディスク:フロント410×38mm、モノリシック
6ピストンキャリパー。リア390×34mm、モノリシック6ピストンキャリパー付き
ホイール:APP鍛造モノリシックアルミニウム合金:フロント19インチ/リア19インチ
タイヤ:ピレリPゼロスリックバージョン–ドライアンドウェット:フロント275/675 R19; リア325 / 705R19
サスペンション:ヘリカルスプリングとヘリカルスプリングを備えた鍛造アルミニウム合金独立ダブルウィッシュボーン
電子制御ショックアブソーバー
シャーシ:パガーニのモノコックCarbo-Titanium HP62G2およびCarbo-TriaxHP62
、CrMo合金鋼のフロントおよびリア管状サブフレーム付き乾燥
重量:1050 Kg(2314 lb)
パガーニ・ウアイラR3 2021-3-19
テールライトのデザインとガルウィングドアのデザインも変えてあるとは少しビックリ。
パガーニはハイブリッドをスキップして電気自動車に移行する事を既に発表していますが、
その前にMTモデルを出す事を決めていますが、先行技術搭載実験車両と言う事で自然吸気V12の可能性が高いですね。
まさかのEVの6速MTとか出したりして?

パガーニウアイラRは世界限定30台のみ
価格は3億3800万円(税抜き)

てっきり限定5台位で8億前後かと思っていましたが意外と安かったですね😭

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非公開コメント

安いなぁ。
T50よりワリヤスダケド、公道走れないしなぁ。

No title

レース経験もないのにレースに憧れるバッタモン


貧しいね〜

<2
レース経験もないのにサーキット専用車にイチャモンをつけるキモヲタ
 
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