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世界に1台だけの特注モデルのランボルギーニウラカンSTOが公開


ランボルギーニ公式のレーシングチームでエッセンツァSCV12など数々の希少モデルを所有するTHE EMPEROR Racing Teamから新たな闘牛としてワンオフモデルのLamborghini Huracán LP640-2 STO THE EMPEROR Racing Versionが公開されました。
こちらは既に所有しているウラカンペルフォルマンテと似たようなカラーテーマを施したウラカンSTOとなっており、レーシングスタイルのアグレッシブさと公道で走る美しいカラーリングが特徴です。
Huracan STO THE EMPEROR Racing Version3 2021-3-18



Huracan STO THE EMPEROR Racing Version2 2021-3-18
Huracan STO THE EMPEROR Racing Version1 2021-3-18
ペルフォルマンテと同じくゴールドがアクセントになった美しいテーマのSTOですね。
ヨーロッパではそろそろ納車が始まる頃なので年内にもこの特別仕様のウラカンSTOが到着しそうですね。

さて、ランボルギーニはもう最高速や0-100km/hの加速度よりもこれからは「ハンドリング性能」を新たなベンチマークとする事を決めました。
このSTOはまさにハンドリング性能に特化したモデルで最近ではブガッティもディーヴォやピュールスポーツなどハンドリング性能に特化したモデルを発表しています。

この流れは電動化が原因の一つで、現在リマックC_TwoやロータスエヴァイヤなどなどEVのスーパーカーが続々と誕生しています。
ハイパフォーマンスモデルのベンチマークとして馬力や加速性能が比較されていますが、どのメーカーも大体同じ数値ですが、車重はEVとICEとでは大きく異なるのでハンドリング性能で差が出てきます。
特にEVハイパーカーはどれも2000馬力前後を発揮し、0-100km/hは2秒以下と高性能ですが車重は約2トン近くとメルセデスベンツSクラスなどのラグジュアリーモデルよりも重いので加速は良くてもハンドリングが悪いと言われています。

自動車業界は電動化の流れですが長所と短所あり、ガソリンエンジンと比べ短所は公道で使用する上では短所が年々無くなっていますが、どうしても重いのでハンドリング性能においてはまだガソリンエンジン車が優れていそうです。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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シルバー塗装は良いのに、ゴールド塗装は安っぽく見えるwww

ボンネット排気ダクトから温かい風が、外気導入で入りそうだね。

今までの厨二臭いコレクションからすれば今回の仕様は落ち着いてるね皇帝さん
 
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