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GMCハマーEV第一号車がチャリティーオークションに出品決定!1億円以上は確実か。


ゲームチェンジャーとなる電気SUVとして発表されたテスラサイバートラックがいつ生産開始されるのか分からない中、
ライバルとしてデビューした2020GMC HUMMER EV Edition 1 VIN 001が3月20日から開催されるバレットジャクソンオークションに出品されます。

テスラサイバートラックの上位モデルと同じくトライモーターを搭載し1000馬力。
0-100km/h3.1秒と加速性能はスーパーカー並みの性能を持つハイパーカーのSUVです。

収益金のすべては9.11同時多発テロで活躍した消防士や家族などで設立されたタワーズ財団に寄付され退役軍人やその家族などの支援などチャリティー活動に使用されます。
Hummer-EV46 (2)



Hummer-EV46 (1)
年のはじめに開催されるバレットジャクソンオークションではこれまでチャリティーの為に毎年、スポーツカーの第一号車が出品されていました。
2020年にはシボレーコルベットC8(VIN001)が3億円で落札されデトロイトの子供基金に寄付されたり、シェルビー・マスタングGT500やGRスープラ、レクサスLC500コンバーチブルなどチャリティーオークション出品され2億円~3億円前後で落札されていたのでハマーEVもおそらく同じ様な金額で落札されると思われます。


GMCハマーEV(トライモーター)の価格は1100万円~
エントリーモデルのシングルモーターモデルはわずか840万円~です。

テスラサイバートラックよりも後に発表されましたが、量産はこっちの方がやはり早かったですね。
スーパーカー並みの加速性能とどんな悪路にも対応したSUVの特性を合わせた電気自動車でたったの1000万円。
補助金や助成金などどの国でもあると思うので実際にはもうちょっと安く購入できそうですね。



GMC-HUMMER-EV (9)
通常エンジンが入っていたボンネットはスカスカの荷物スペースに。



GMC-HUMMER-EV (7)
車内スペースは広々。
ボディサイズ的には人気だったH2と同サイズになります。
バッテリーはLG化学と共同開発したUltiumバッテリーを採用し、GMが開発したUltiumDriveアーキテクチャを採用した第一弾の電気自動車で今後はこのプラットフォームを採用したEVモデルがシボレーなど他ブランドでも使用されます。



ラインナップは3種類
HUMMER EV3X(2022年秋発売)1000万円
HUMMER EV2X(2023年秋発売)950万円
HUMMER EV(2024年春発売)840万円

トライモーターの3Xは1000馬力で自動運モードも入っています。
話題だった斜めに走れるクラブモード(4輪操舵)はデュアルモーターの2X以上から入ります。
吊るしモデルとなるEVは安い変わりにシングルモーターだし色んな装備は付いていません。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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やっぱ既存メーカーが本気出してきたら一気にテスラ売れなくなりそうだな

No title

>>やっぱ既存メーカーが本気出してきたら・・・

「えっ、本気で作ったんだけど、i-miev」
 
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