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ニュル24を走ったレーシングDNAが入った最後のSCG003Sが販売


ハイパーカークラスでトヨタガズーレーシングのライバルとなるスクーデリアキャメロングリッケンハウス(SCG)は現在007ハイパーカーでル・マン24時間耐久レースに参戦する事を発表済みですが、SCGはニュルブルクリンク24時間耐久レースにも参戦してます。
このSCG003SはドイツのVLNシリーズ(現NLS)用に開発されたレーシングカー003Cの公道モデルとして開発されたナンバーを付けて走れるレーシングカーです。
現在は後継モデルとなる004がニュル24時間耐久レース参戦に向け開発中でこれが最後に発売されるSCG003Sです。
最後のSCG003S (6)



最後のSCG003S (4)
003Cはレースの規定上3.5リッターV6ツインターボエンジンを搭載し530馬力でしたが、
003Sはレース規制が無いので4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し800馬力、車重1360kg
公道で走れるよう最低限の装備を追加しただけのほぼレーシングカーです。
ゴールドのアクセントとカーボンファイバーで仕上げられた美しい個体で販売価格は2億6000万円もします。




最後のSCG003S (1)
最後のSCG003S (5)
最後のSCG003S (4)
最後のSCG003S (2)
ニュルブルクリンク24時間耐久レースで走ったレーシングカーの公道版と言う事でその性能は恐ろしく高く、
003Cはノルドシュライフェを6分40秒と言うタイムを記録し、公道モデルの003Sもニュルを走る予定でしたが、今の所進展はありません。
2017年のデビュー当時はニュルを6分30秒台で走れると発表していました。


ニュル新記録達成?SCG003Cが6分40秒とウラカンPより12秒も速く走れる事が判明


最後のSCG003S (5)
このカラーリングでこの角度で見るとフェラーリに見えてくるのはワイだけ?
SCGはセンターコクピットを採用した後継モデル004Cを開発しており、公道モデルの004Sの価格は4800万円。
マクラーレンF1と同じく3シーターになります。
004Sは年間100台ペースで発売する予定でしたが、パンデミックの影響で遅れており2021年後半から2022年初頭に掛けて量産を開始すると共に、オフロードバージョンも開発中と発表しています。
SCG004C-4739 (1)

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No title

エンツォフェラーリでしょ

フェラーリで例えるならば、エンツォフェラーリで間違いないね。
でもパクリとは言えないな。

No title

4800万円?
安くないですか?

アルファロメオのパクリ

元々グリッケンハウスさんはフェラーリコレクターだしね。
ニュル24時間に参戦したSCG01だってピニンファリーナにワンオフで作らせたフェラーリP4/5をレース用に改良した物。
デザイナーも元ピニンファリーナ出身だからフェラーリっぽくなっても仕方ないよ。
 
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