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レーシングエンジンを搭載した次世代コルベットZ06は7月にデビューする事が明らかに


既に何度も開発車両が目撃されているC8コルベットのハードコアモデルとなるZ06。
ベンチマークにポルシェ911GT2RSをターゲットとしており、何度もポルシェとテストしている所を目撃されています。
コルベットZ06にはレーシングマシンのコルベットC8.Rに搭載されている5..5リッターV8フラットプレーンクランクシャフトエンジンを搭載していると予想されています。

シボレーディーラーの従業員がフェイスブックでZ06が2021年7月に公開される事を明らかにしましたが、その投稿はすぐに削除されました。
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コルベットZ06はフラットプレーンクランクシャフトのエンジンが採用され650馬力/815Nm
ミッションは8速デュアルクラッチトランスミッション設定のみでエンジン回転数は9000rpm
アクティブエアロダイナミクスを搭載しカーボンファイバー製ホイールが採用される事が既に判明しています。

このフラットプレーンクランクシャフトがかなり高性能なので非常に面白くなりそうな車ですしおそらくとんでもない安い値段で登場しそうですね。

【どっちが優れているの?】フラットプレーンクランクシャフトのスーパーカー達


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元々C8コルベットのデビューも2019年7月18日でしたし、オープンモデル、レーシングモデルも既にデビューしているので2年後の2021年はタイミング的にバッチリなので7月にZ06デビューは本当っぽいですね。

シボレーの親会社でもあるGMはブランドロゴも一新し2025年までに30のフルエレクトリックモデルを発表し、
2035年迄には全車フルエレクトリックにする事を決めているのでC9コルベットはハマーと同じく必ず電気自動車になります。

コルベットはおそらくZ06が最後のエンジン搭載車で更にハイパフォーマンスモデルとなるZR1はハイブリッドになると思われます。

ハイブリッドをすっ飛ばしてEVへと移行するパガーニやロールスロイスが正解なのか、
ハイブリッドは作るが最後の最後までガソリンエンジンにこだわるフェラーリやランボルギーニが正解なのか。

殆どのメーカーが2030年前後までにガソリンエンジンを捨てる流れなので将来はゲームショップやレンタルビデオ店の様にガソリンスタンドなんて殆ど潰れてるのかもしれませんね。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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未来の計画は、未来の経営者が作り続ける。
その時の流行りに流されながら。

No title

ドバイやサウジアラビアといった原油で食ってる国でさえ、EVへのインフラ投資が始まってるからなぁ
もうガソリン車廃止の撤廃は無いな。

No title

ドバイは原湯が殆どでない国ですよ

No title

クラッシクフェラーリの暴落始まるの??

いいね。
暴落したらメンテナンスして遊びたいなぁ。
 
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