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2022年トヨタ86のフロントバンパーのデザインがリークされる


既にデビュー済みの2022年モデルのスバルBRZ。
その兄弟車となる2代目GRハチロクが年内にもデビューする事になっています。
オーストラリアの知的財産を管理するIP Australiaにトヨタとスバルから次期86のフロントバンパーが提出されています。
2020年10月30日に提出されており説明には「自動車用フロントバンパー」としか書いていませんが所有権がトヨタとスバルなので100%次期86のフロントバンパーデザインです。
2022トヨタハチロクフロントノーズ (2)



2022トヨタハチロクフロントノーズ (1)
subaru-brz-front-bumper.jpg
上がトヨタGRハチロク
下がスバルBRZ
兄弟車なのでフロントバンパーやヘッドライトデザインなど一部パーツデザインがそれぞれ違うだけで中身は前モデルと同様にほぼ同じ車です。

過去にも同じ様な方法でBMWから提出された図面でGRスープラのインテリアもリークされていたので今回も間違いないでしょう。
スバルBRZはこの秋から北米市場で先行発売が決まっているのでGR86もおそらく同時期に発売されるのが予想されます。
BRZはヨーロッパでの発売予定はなくスーパーGT300クラスに参戦する事を発表済みですが、GR86はおそらくグローバル展開すると思うのでGT4クラスマシンとして各種レースに参戦しそうです。


subaru-brz-front.jpg

スバルBRZ/トヨタGR86は本当に優れた軽量スポーツカーでターボチャージャーは非搭載の2.4リッター水平対向4気筒エンジンです。
2.0リッターから2.4リッターへと拡大した事により205馬力から228馬力へとアップしています。

スバルヲタはWRXやレガシィみたいにターボを付けろよと思う方居るかも知れませんがBRZや86がターボチャージャーを付けない理由はギアリングです。
ターボチャージャー付きエンジンの場合レッドラインが6,000RPMですが、自然吸気だと7,500RPMとよりアグレッシブなギアリングが可能です。
これにより馬力が低くてもより強い加速を感じられます。
それにターボチャージャーを付けない事により軽量化にも貢献しており、重心もより低く抑えハンドリングも向上します。
勿論昔のターボみたく現在のターボチャージャーはラグもほとんどありませんが、自然吸気エンジンのレスポンスには敵いません。
以上の理由により、BRZやGR86にはターボチャージャーは付きません。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

とっくに画像や映像で回ってんのに??
時間軸がズレてる?

>1
どこに出てる?

z34バーニス
みたいだなって思った

※1が言ってるの、まさか偽装されたテスト車両とか予想CGのことか?

No title

※4
予想CGを、本物だと信じてしまうピュアな心を許してあげて。
 
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