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ロールスロイス初のEVモデルはBMW i7と共通プラットフォームの「サイレントシャドウ」になる?


イギリスの高級車メーカーのロールスロイス。
パガーニと同じくハイブリッドをスキップして電化する事を既に発表しており、年内にはロールスロイス製電気自動車が登場すると言われています。
BMWは昨年末に「シルバーシャドウ」と言う名称でドイツに商標登録出願しており、シルバーシャドウがロールスロイス初のEVモデルになると言われています。
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ロールスロイスシルバーシャドウがまだどんなEVになるのか不明ですが、BMW7シリーズとファントムの関係と同じく、
BMWが高級EVモデルとして開発中のi7と共通プラットフォームになる可能性があると言われています。
i7はメルセデスベンツEQSのライバルで2022年に発売が予定されている第7世代の7シリーズに基づいたラグジュアリーセダンモデルでロールスロイスファントムの代わりになりそうです。





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これまでもファントムを電気自動車に改造した102EXコンセプトなども発表しロールスロイスは2016年に人工知能エレノアを搭載しステアリングホイールが無いEVコンセプトカー「103EX」を発表していました。

ロールスロイスは2017年にハイブリッドをスキップしICEからEVへと移行する事を決めており中国市場で急速に広がるマーケットにゼロエミッション車を年内にも発表します。

これまでも最も売れる市場が中国でしたが、新たなEV市場も巨大なマーケットは中国とアメリカだそうです。
元々重い車ですがどれくらいのバッテリーを搭載するのか不明ですがこの時代最低でもフル充電で600キロ走行出来ないと性能的には魅力が無さそうですが、ロールスロイスを乗る人はそこまで長距離ドライブしないとも思うのでパフォーマンスを取るか走行距離を取るか分かりませんが、ラグジュアリーEV市場も今後活発化しそうです。




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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

長距離行けない時点でエレキはないでしょ
東京大阪行けないんでしょ
人間は策を弄すれば弄するほど予期せぬ事態で策が崩される...
無駄無駄無駄無駄無駄無駄!

このメーカーも落ちぶれたもんだな

No title

栄光のロールスも結局はBMWの高級版だからね
んで、BMWはシナのもちもんでしょ
白人文化のイギリスもアジア中国の手下になったってことですな
 
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