スポンサーリンク

電気自動車用バッテリーがこの10年で89%も安くなる。あと4年でガソリンと同じ値段に


フォルクスワーゲンの排ガス不正問題から急速にICEからEVへとシフトチェンジが行なわれている自動車業界。
あと10年以内にガソリンやディーゼル車の新車販売が禁止になる国も出てきます。

10年前の電気自動車用のリチウムイオンバッテリーのコストは1キロワットあたり約11万円でしたが、
現在のコストは1キロワット当たり1万4000円と約89%も下落しています。
iyggh874846846 (1)




iyggh874846846 (2)
中国などEV先進国で走っているEVバスは更に安くなり、1キロワットあたり1万円近くになっており、
2023年~2024年には更に電気自動車が普及しガソリンとほぼ同じコストまで下がる可能性が高いとアナリストが発表してています。

過去10年間におよぶバッテリー技術のコスト削減とヨーロッパを始めとする政府主導の政策の他、
テスラを始めとするアメリカの電気自動車技術や中国の電気自動車の技術進化でEV車はガソリンエンジン車と比べ構成するパーツが少なく、メンテナンスも少なく済み燃料代以外にも多数メリットが多いです。


既にポルシェタイカンなど一部高級EV車両のコストは現時点でも高級ガソリン車とほぼ同等のコストとなっており、
あまり乗らない高級車ほど、電気自動車を検討する人が出ているようですが、これはタイカンの驚異的な販売台数を見ると納得出来ます。


電気自動車は既にミニバンやピックアップトラック、スーパーカー、高級セダンなど様々なタイプが各社から発売され充電インフラも拡大し続けている事も販売台数が多くなっている起因の一つです。

今後、ガソリンエンジン車の販売が無くなり、100%電気自動車しか発売されない時が来ても道路上のガソリンエンジン車を半分に減らすにしても10年以上時間が掛かるとも言われています。


【電気自動車の闇】なぜ200キロの距離が9時間も掛かるんだ?ガソリン車なら2時間半で行けた

関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

だが需要と供給は今はいいけど、今後需要はあがるから、値段も上がるよ

雪で立ち往生したりする国では乗りたくない

No title

バッテリーのコストだけ下がっても
全体の運用コストで考えないと
充電ステーションと発電が間に合わないだろう

No title

大規模マンションの充電環境はどうなるやら

No title

バッテリー価格は重要だけど、所詮多くの問題のうちの1つに過ぎないよね。

No title

キロワットではなく、キロワットアワーです。

今のガソリン自動車の需要を置き換えようとするとコバルトやイリジウムの推定埋蔵量では
どうやっても賄えないらしいけど。
どうすんのかな。
 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示