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フェラーリのテストコースで走るマセラティMC20。フェラーリとの関係は続いていたのか?


フェラーリ製V8自然吸気エンジンをフェラーリが使用しなくなっても最後の最後まで採用していたマセラティ。
これまではフェラーリのサブブランド的な立ち位置で一時期人気でしたが、その後フェラーリとの関係性が薄くなると人気が急落。
あまりに売れず在庫が余りに余っているので生産工場も何度も操業停止したりとありましたが、MC12の後継モデルで自社製V6ツインターボエンジンを搭載したMC20で地に落ちたブランドを復興出来る可能性を秘めている程注目されています。

そのマセラティMC20がフェラーリのレーシングカーと量産車の専用テストコース「フィオラノピスタ」で走っているのが発見されています。
もうエンジン供給は終わってもフェラーリとの関係性は続いていたのか?
MaseratiMMXXTimetobeaudacious.jpg




マセラティも全モデル電化する事を決めており、このMC20も将来ハイブリッドパワートレインモデルと電気自動車の登場が決まっています。
フィオラノサーキットを走るMC20は3.0リッターV6ツインターボエンジンモデルでしょうが、来年の発売に向け、補助システムやサスペンションの最終調整をしているのだと思われます。
奥で走っているカモフラージュ柄のMC20はもしかするとV6ハイブリッドモデルのプロトタイプかもしれません。


ちなみにフィオラノサーキットはフェラーリだけが走っているではなく同グループのフィアットも先日走っているのが目撃されていました。
次期グラントゥーリズモは最初からフルエレクトリックになりますが、MC20フォルゴレは2022年頃公開かな?
おそらく1000馬力程度になり価格も一番高いMC20になりそうです。


マセラティMC20フォルゴレはトライモーターで重くなるがその分馬力も上がる事になる。


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実はMC20はフェラーリディーノになるはずで、逆にローマがマセラティGTになるはずだった説が濃厚
 
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