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アウディ初のEVセダンe-tron GTが生産開始。 今から電化しないと時代に取り残され潰れる


日本を含む世界各地でカーボンニュートラル化が進む中、ガソリンエンジン車の寿命があと10年となった今、EVへとシフトチェンジが必要になっています。
アウディは初のEVセダンとなるe-tron GTをアベンジャーズに登場させプロモーションも行っていますが、ドイツ本国にあるアウディの工場で生産が開始されました。
生産プロセスでも環境を配慮して資源を節約する工場になっており、e-tron GTはアウディ初となるプロトタイプを全く仕様せずに設計された車です。
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昔は電気自動車はエコでも製造工場が全く環境に配慮してないから車から排ガスが出ないだけで結局は意味がないとツッコまれていましたが今は違います。
アウディの新工場ではカーボンニュートラルを実現した最初の工場で脱炭素化、資源効率、生物多様性、水を使用するためのイノベーションソリューションが含まれ車の作るときも環境に配慮してあるグレタちゃんもニッコリの施設です。

アウディe-tron GTの注文受付は2021年春から始まり、
ポルシェタイカン同様テスラモデルSの強力なライバルとして登場します。

アウディは2025年迄に約170億ユーロを先行投資しており、電気自動車やハイブリダイゼーション、デジタル化など自動車は更に進化し環境にも配慮し年々厳しくなる排ガス規制にもクリアします。



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そして環境問題など完全に無視した昔ながらの大排気量の巨大なエンジンを搭載したブガッティ&ランボルギーニのCEOステファンヴィンケルマンさんは両ブランドはできるだけ長く燃焼エンジンを生産し続ける計画です。
ランボルギーニは工場などカーボンニュートラル化しており、申し訳程度ハイブリッド化を行っていますが、
ブガッティはハイブリッドするにはまだまだ年月が掛かるかもしれません。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

いまの電気自動車なんて全く使えない。
全固体電池がいつ実用化されるのか、それをうまく使いこなすメーカーが躍進する。

MIRAIに比べたら低レベルでお粗末な化石

ポルシェタイカンのアウディ版。
ただ部品共通化でも、VWトゥアレグからのポルシェカイエンに比べたらブランドダメージは無いよね。

全固体電池に期待しすぎてないか?
既に実用化されており、今の車に使用されてないことの意味を考える必要がある。
そもそも環境問題において、CO2が最大の問題だろうか。

No title

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