スポンサーリンク

ピニンファリーナバッティスタのハイスピードテストプログラムが完了


元フェラーリのデザイン会社ピニンファリーナが発売する初のエレクトリックハイパーカー「ピニンファリーナ・バッティスタ」
イタリアにあるナルドサーキットで最初の高速テストとハンドリングテストを完了しました。
現在ピニンファリーナのエンジニア達はバッティスタの5つの走行モードを含むダイナミックパッケージの微調整を行う為テストプログラムは進行中です。
Pininfarina-Battista84947998h (2)




Pininfarina-Battista84947998h (3)
バッティスタには120kWhバッテリーを搭載し4つの電気モーターは各ホイールにパワーを供給し、合計出力は1,900馬力、最大トルクは2,300Nmです。

その高度なパワートレインは、すべての条件で最適なトラクションを実現するために4つの車輪すべてにインテリジェントに動力を分配し、5つの独自の運転モード(Calma、Pura、Energica、Furiosa、Carattere)を使用して個人の好みに合わせて運転体験を調整できます。



Pininfarina-Battista84947998h (4)
バッティスタには重い車重を補うためブレンボが開発したCCMRカーボンセラミックブレーキテクノロジーを搭載した最初のEVハイパーカーです。当然F1と同じくエネルギー回生システムも搭載しています。


Pininfarina-Battista84947998h (1)
4モータートルクベクタリングは、バッティスタの特性に合わせて独自に調整され、あらゆる状況で驚異的なトラクションとドライバーの信頼を提供します。エネルギー中立トルクベクタリングは、電気エネルギーをシームレスに回復およびシフトするように最適化されています。
車の高パフォーマンスに対応する為、タイヤはミシュランパイロットスポーツカップ2RまたはピレリPゼロが選択可能です。




2021年に納車開始が予定されており、
0-100 km / hは2秒以下と現在のF1マシンよりも高速です。
12秒未満で0-300 km / h、
最高速度は350 km / hになります。



ピニンファリーナバッティスタと兄弟車となるリマックC_twoの開発も順調に進んでいるようです。
基本は同じでも全く違う開発環境なので運動性能には差が出そうですね。
ピニンファリーナの方が早く発売されそうではあります。



るかっぷ 鬼滅の刃 栗花落カナヲ 約110mm PVC製 塗装済み完成品フィギュア



関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示