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T.50スーパーカーのテストドライバーにインディ500の王者ダリオ・フランキッティに決定


2022年から生産が予定されている超軽量の3シーターV12モデルのGMA T.50スーパーカー。
設計者のゴードン・マレーはテストドライバーにインディ500を3度も制覇したダリオ・フランキッティさんを任命しました。
ダリオ・フランキッティさんはT.50スーパーカーとサーキット専用モデルのT.50Sの開発として加わり、更にブラッシュアップさせた車として完成されます。
GordonMurrayandDarioFranchitti.jpg




GMAt50s-2s98.jpg
こちらが限定25台のみ発売されるT.50S。
まだデザインスケッチしか公開されていないのにも関わらず期待値は非常に高くて価格は4億3500万円を予定していますが、既に15台が売れておりすぐにでも完売する勢いです。





T50スーパーカーGMA (5)
T50スーパーカーGMA (6)
T50スーパーカーGMA (4)
こちらが公道モデルで世界限定100台のT.50スーパーカー。
マクラーレンF1を手掛けたゴードン・マレーが当時のコンセプトをそのまま現代に引き継いで開発した究極のアナログスーパーカーで量産車では初のファンを搭載したV12自然吸気エンジンモデルです。
V12エンジンを搭載しマクラーレンF1と同じく2ドア3シーターですがトヨタ86やマツダロードスターよりも軽く車重はわずか980kg。
世界最軽量のV12スーパーカーです。
価格は3億2600万円で殆どがアメリカと日本に入ってきます。


ダリオ・フランキッティはテストドライバーに加えこれから公開されるT.50のプロモーションビデオやPR活動にも加わり、
ゴードン・マレーによると今後GMAブランドで発売する車にもダリオ・フランキッティは開発に参加します。
T.50シリーズは世界限定125台発売後、廉価版の登場が予想されており、最高のエンジニアと最高のドライバーが作る車なのでブランド力は文句なし。後は記録や戦績を作ってくれれば完璧な自動車ブランドとしてパガーニやケーニグセグ並みに認知されます。





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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

ルーフスクープとか、やっぱりF1GTRを意識してるのかね

No title

個人よりもメーカーが購入しそう
 
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