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【アメリカVS中国が車にまで】中国当局がSALEENの知的財産権を盗み出したと暴露される


アメリカの自動車メーカーSALEEN
日本では木村拓哉さんがSALEEN S7に乗ってると言うデマを今でも平気で撒き散らすサイトもありますが正しくはSALEENがチューニングしたマスタングを持っていたが正しいです。

まぁそんな事はどうでも良いんですが、サリーンは2019年に中国のSEOJIN AUTOMOTIVEと合弁会社を設立し復活。
発表時にはハリウッドスターのジェイソン・ステイサムをブランドアンバサダーへと就任し、豪華に復活イベントを開催していましたが、1年間ほとんど音沙汰なしの状態でした。
サリーン創業者のスティーブ・サリーンさんは中国でサリーンの車を生産するために510個以上の特許を中国で申請しましたが、
これがパートナーのチャールズ・ワン氏らによって特許など全て盗まれてしまったと訴えています。
サリーン中国 (3)


サリーン中国 (1)
サリーン中国 (2)
報道でも知っている通り今アメリカと中国の関係性は最悪でファーウェイのスマホを排除し、個人情報を盗み出すTikTokをマイクロソフトに格安で売却しないと使用禁止にすると言ったり、中国に情報が行かないようにイチャモンを付けてて徹底的にに中国を悪者にしています。

ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューでスティーブサリーンさんはこれまで中国で事業展開する為に特許や技術など510の特許を中国に申請しました。彼は、これらの特許出願のほとんどがスティーブサリーンが発明者として挙げていなかったとインタビューで答えています。


元々は2016年に中国側からスティーブサリーンさんに中国で事業展開しないかと話があって合弁会社を設立。
その時に56億元の資本金を受け取り3年間で従業員300人規模、3車種を発売する計画でした。
2020年4月27日には虚偽の技術献金と巨額の国家資本を横領した疑いで、王暁林氏を実名で報じたりもしていました。
サリーン関係者は刑事責任と民事責任を追及して起訴され、その後も様々な問題が発覚して今回の事態が明らかになりました。


よくよく考えてみれば3年で3車種なんて発売出来るワケないし
サリーンはEVも計画していました。
中国資本で昨年復活したサリーンはこのまま消滅してしまう可能性が出てきました。


あのSaleenが中国様のおかげで復活!ジェイソン・ステイサムもCMに出演決定


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

ジェイソン・ステイサムかっこいいな

チャイナリスクやべぇな

支那となんて組むのが悪い
 
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