スポンサーリンク

【世界に2台だけの限定車】日本人に納車されたマクラーレンP1GTは伝説のカラーリングを再現


2018年のグッドウッドフェスティバルオブスピードで発表されたマクラーレンP1GTRをベースに公道モデル化&ロングテール化させたマクラーレンP1 GT
そのシャシー番号#02が名古屋に納車されています。
シャシー番号#02のP1GTのカラーリングはシャーシ番号#058のマクラーレンF1GTロングテールと同じブラックとシルバーのツートンカラーが特徴です。
名古屋マクラーレンP1GT (7)


名古屋マクラーレンP1GT (2)
P1 GTはサーキット専用モデルのマクラーレンP1 GTRをベースに公道で走れる用にランザンテが手掛けた車です。
公道走行には必要ないエアジャッキシステムを外し、インコネルエキゾーストコンポーネント、ガラスはプラスチック製、チタン製ボルト、軽量シートなどなど徹底的に軽量化させ通常のP1 GTRと比べダウンフォースが40%向上し、車両重量が60kg軽くなっています。
P1GTRよりも高性能なのにも関わらずナンバーを取得する事が出来ます。


名古屋マクラーレンP1GT (3)
名古屋マクラーレンP1GT (8)
名古屋マクラーレンP1GT (4)
名古屋マクラーレンP1GT (5)
名古屋マクラーレンP1GT (6)
名古屋マクラーレンP1GT (9)
特徴的なのがP1 LMやP1GTR18などと同じく固定式のリアウィングやロングテール、屋根にはエアインテークが追加されています。
ランザンテはこの#02マクラーレンP1 GTでこれまで20台公道を走れるP1 GTRを手掛け、日本には他にもP1 LMが1台存在します。
名古屋に住んでいれば見る機会があるかも。



名古屋マクラーレンP1GT (1)
名古屋マクラーレンP1GT (10)
こちらが#02P1GTのベースとなった#53マクラーレンF1GTロングテール。
わずか3台しか作られなかった超希少な公道モデルです。
希少価値が高すぎるので公道やサーキットで走っている姿は一切なく大きなイベントでしか見る機会はありません。

ランザンテはP1LM、P1GT、P1 GTR-18などこれまで発表していますが、まだ未発表のLM25エディションの発表が控えています。


F1GTロングテールを復活させたマクラーレンP1GTがヒルクライムを走る



現実もたまには嘘をつく (KITORA) (日本語) 単行本 – 2020/7/31



関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

すげぇ〜、一度生で見てみたいわ。

 

名古屋でマクラーレンといえばZENTの方?だったらまたコレクション公開してほしいわ。

最後の写真パチ屋のコレクションだっけ?

コレはめちゃくちゃかっこいいなぁ

国内にマクラーレンF1の方は何台くらいいるんだろうか

これで公道走れるって凄えな

P1のネタ尽きないね
 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示