スポンサーリンク

いよいよ8月4日にデビューする事が決まったT.50スーパーカーの史上最高に優れたV12エンジンは芸術だ


マクラーレンF1の真の後継者としてゴードン・マレーオートモーティブが開発されているT.50スーパーカー。
いよいよワールドプレミアが日本時間の8月5日01:00に発表されるとアナウンスされました。

T.50専用にコスワースが開発しているV12エンジンの新たな仕様が公開され、驚くべきスペックが明らかになりました。
もうこれ以上高パフォーマンスを生む自然吸気V12エンジンは生まれる事は無さそうなくらい素晴らしいです。
cosworth-v12-almost-ready-to-reach-12100-rpmgordon-murray-t50_2 (2)


r3rwethrh34.jpg
開発のコンセプトは史上最も軽量で最高のレスポンス、高出力を生み出すエンジンで設計にはフェラーリ250GTOの3.3リッターV12、マクラーレンF1に搭載されているBMW製S70 / 2 V12、マクラーレンMP4 / 6のホンダ製3.5リッターV12エンジンからインスピレーションを受け出来るだけ小型化させつつ最高の出力を出すV12エンジンとして開発されました。
マクラーレンF1のV12エンジンよりも62kg軽量でエンジンの総重量はわずか178 kgしかありません。
こんなに軽くて高出力のV12自然吸気エンジンは存在しません。



cosworth-v12-almost-ready-to-reach-12100-rpmgordon-murray-t50_2 (1)
既に明らかになっている通り3.9リッターV12自然吸気エンジンは650馬力を発揮。
最大エンジン回転数は12,100rpmとこれまで登場してきたどの量産車よりも高回転でエンジンが回ります。
Vmaxモード時には48Vジェネレーターが追加で50馬力発生される事も可能です。



T.50の車両総重量はたったの980kg
体積はポルシェ911より小さく重量比は50:50
現在の平均的なスーパーカーの車重は1,430kgなので約40%も軽くなっています。

ゴードン・マレー曰く、現在のスーパーカーは洗練されたアクティブサスペンションと高度な電子機器を搭載することで多くのスーパーカーがパフォーマンス能力の上限を求めるだけのつまらない車で運転の楽しさが失われました。最高速度を追いかけると、重量が増えるだけだ。
真のスーパースポーツカーの未来は重量をインテリジェントに削減し、ドライバーに最高のレスポンスを与えるべきだと伝えています。



T50 Section through the diffuser Fan OFF987 (8)
ファンシステムを量産車で初搭載するゴードン・マレーのT.50スーパーカーがいよいよ8月5日公開されますが、
2017年に発表したTVRグリフィスより先に納車されそうな雰囲気なんなの……。


ゴードン・マレーのT.50スーパーカーに搭載される6速MTを紹介



真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER【Amazon.co.jp限定】アイテム未定 配信 - PS4




関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

No title

50年も前にファンカー作ったシャパラルの人たちもまさかファンシステム積んだ市販車出るなんて思ってなかっただろうなw

NAなのにリッターあたりの馬力ヤバw

たったの650馬力やん
ランボルギーニの方が凄い

ダサいけどマクラーレンよりはかっこいい
 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示