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史上最強の闘牛ランボルギーニSCV12の最新映像公開


スーパーカーもハイブリッドや電化の波が来ている昨今。
ランボルギーニもついにハイブリッドモデルとなるシアンFKP37を発表し、いよいよ次期V12モデルでもハイブリッド化が行われます。
1963年からずっとガソリンエンジンのハイパフォーマンスモデルを作っているランボルギーニが様々な規制から開放された史上最強の闘牛としてこの夏に公開されるのがランボルギーニSCV12です。
まだ公開前のプロトタイプですが、サーキットで走るSCV12の映像が公開されています。
ランボルギーニSCV12-くぇ6 (3)


レーシング部門スクアドラ・コルセによって作られたトラック専用のレーシングカー。
当然公道も走れません。ウラカンGT3の技術をアヴェンタドールに搭載し、史上最強の830馬力を発揮する6.5リッターV12自然吸気エンジン6速シーケンシャルトランスミッションを備えています。




トラック専用となっていますがGT3マシンよりも優れた空力性能を持っているのでレースにも参加できません。
フェラーリP80/Cやポルシェ935、アストンマーティンヴァルカンとレースにも参戦出来ないので軽量化の為ヘッドライトも無くなっています。
おそらくY型のデイライトみたいなのが付くと思われます。
ランボルギーニSCV12-くぇ6 (1)




巨大なリアウィングの他にルーフスクープなど様々なレーステクノロジーも搭載した初めてのアヴェンタドールになります。
ランボルギーニSCV12-くぇ6 (5)




やっぱりロングテール化されている?
ちなみに走っているコースはイタリアにあるアウトドローモ・ヴァレルンガ・ピエロ・タルッフィ (Autodromo Vallelunga Piero Taruffi) です。
ランボルギーニSCV12-くぇ6 (2)
後輪駆動の軽量シャーシは、シャーシ内の構造要素としてシーケンシャル6速ギアボックスを組み込んでおり、重量を軽減して重量配分を強化しています。プッシュロッドリアサスペンションはギアボックスに直接取り付けられたシステムで、マグネシウムリム(フロント19インチ、リア20インチ)に取り付けられた特別に開発された滑らかなピレリタイヤのおかげで、パワーはトラックに供給されます。

SCV12は、完全限定版として、サンタガタボロネーゼのランボルギーニスクアドラコルセ工場内で完全に組み立てられます。顧客は非常に排他的なクラブのメンバーになります。彼らは、スクアドラコルスエンジニアの技術支援と、24時間優勝5回優勝したエマヌエーレピロの特別指導を受けて、世界で最も権威のあるサーキットの高度なドライビングプログラムに参加します。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
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エンドプレートの形状もろF1やん

あーこりゃ〇星が低クオリティで再現しそうなテールだなあ

再現したって別に良いんじゃない。
本人の自由だよ。
 
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