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テールライトを一新した2021新型ベントレーベンテイガデビュー


ラグジュアリーSUVの最高峰、新型ベントレー ベンテイガのフェイスリフトモデルがデビューしました。
大きな変化はありませんが、テールライトはコンチネンタルGTの様な楕円形に変更されています。
新型ベンテイガはパワー、ラグジュアリー、ユーザビリティのすべてが最高峰のラグジュアリーSUVでV8ツインターボエンジンモデルにハイブリッドモデル、そしてパフォーマンス重視のW12エンジンを搭載したベンテイガスピードを年内までに発売予定です。
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・前後のエクステリアデザインを一新、ベントレーのデザインDNAを活かした逞しくエレガントな佇まい
・インテリアはシートとトリムを完全新設計、リアの足回りスペースを拡大
・次世代インフォテインメントシステムは10.9インチスクリーン搭載、超高解像度グラフィックス採用、コネクティビティが劇的に向上
・ダークティントのダイヤモンドブラッシュドアルミニウムトリムをベントレー初採用
・4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンが550PS、770Nmを発揮
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新型ベンテイガには新たなボディカラーとしてViridian(メタリックグリーン)が追加。
このメタリックグリーンはコンセプトカーのEXP 10 スピード 6と同じ色でもう一色はPatina、ラグジュアリーさ漂うミッドトーンのオフホワイトです。
ダッシュボードもデジタル化され高解像度タッチディスプレイパネルへと変更。
新型ベンテイガのドライバーインフォメーションパネルは、コンチネンタルGTや新型フライングスパーのそれと同じく、フルデジタル仕様です。このデジタルディスプレイがコクピットをモダンに演出します。表示項目はドライバーがカスタマイズ可能で、エレガントなグラフィックスを使ったリアルタイムのライティングエフェクトも魅力的です。

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新型ベンテイガは4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し8速オートマティックトランスミッション。
最高出力550PS、最大トルク770Nm、最高速度290km/h、
0-100km/h加速4.5秒という、スーパーカー顔負けの性能を持ちます。
ハイパフォーマンスモデルでW12エンジンを搭載しているベンテイガスピードは最高時速305km/hを発揮する世界最速SUVですが年内までにベンテイガスピードもフェイスリフトモデルが登場します。



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以下プレスリリース
新型ベンテイガの注目ポイント

新型ベンテイガでまず注目すべきは、驚くほどダイナミックなルックスです。第3世代のコンチネンタルGTと新型フライングスパーに導入された、ベントレーの新しいデザイン言語からインスピレーションを得ました。ベントレーの新たなラインアップを構成するこれら3車種は、これまで以上にデザインの統一が図られています。大胆なスタイリングによって堂々とした存在感を生み出しつつも、フロント部分の全パネルの設計を見直すことによって、すっきりとモダンな外観に仕上げました。

大型化されたマトリクスグリルは、より垂直にそそり立ち、インテリジェントな新設計LEDマトリクスヘッドライトには、クリスタルカットガラスをイメージした独自デザインを採用。アグレッシブな印象のフロントバンパーからは、このクルマの驚異的なパフォーマンスがひしひしと伝わってきます。フロントガラスに初導入されるウェットアームワイパーは、各ワイパーアームに22のウォッシャージェットを内蔵しています。

新型ベンテイガのリアデザインも全面的に見直されました。車幅いっぱいに延びたテールゲートに溶け込むように新設計リアライトを配置。ライセンスプレートはバンパーへと移動し、すっきりとした印象に仕上っています。分割型のワイドなテールパイプは、このクルマの強力なパワーを主張します。リアトレッドの20mm拡張によってダイナミックさが強調され、ホイールアーチ内のホイール位置も変更されて、このクルマの佇まいが向上しています。ホイールもベンテイガ専用の新デザインです。

新型ベンテイガでは、もともと定評あるインテリアに一層磨きがかかっています。主に、センターフェイシア、ステアリングホイール、ドアトリムなどが新設計となり、シートも一新されています。オプションの5シートの場合、リアシートにもベンチレーターが付属します。シート設定によって異なりますが、リアキャビンの足回りスペースが最大で100mm広くなり、ゆったりとくつろぐことができます。

次世代インフォテインメントシステムは、ベントレーの翼をイメージしてハンドクラフトされたダッシュボードにシームレスに組み込まれ、エッジトゥエッジの10.9インチディスプレイが搭載されます。このデジタルディスプレイは完全新設計で超高解像度、しかもドライバーの好みに合わせて設定を変更できます。

リアシートに装備される新設計タッチスクリーンリモートはサイズが大きくなりました。新型フライングスパーに導入されたものと同様の便利なタブレットです。コネクティビティも大幅に改善され、USBタイプCポートとワイヤレススマートフォンチャージャーが標準設定されます。

豪華なインテリアを一層引き立てたい場合は、ベントレー初となるダークティントのダイヤモンドブラッシュドアルミニウムのトリムを選択できますし、まっすぐな杢目が美しいウッドパネル、KoaとCrown Cut Walnutもベンテイガのオプションにプラスされます。マリナードライビングスペシフィケーションには新たなキルトデザインが加わり、シートの新しいオプションとしてはマイクロパイピングが登場します。

新型ベンテイガはまず、スーパーカーのパフォーマンスと日々の使い勝手の良さをバランス良く兼ね備えたV8モデルが発売され、続いてプラグインハイブリッドとW12エンジン搭載のスピードモデルの発表を年内に予定しています。4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンは550PS、770Nmという圧倒的なパワーとトルクを発生します。

ベンテイガのプロダクトラインディレクターであるクリス・コール氏は次のようにコメントしています。

「新型ベンテイガを開発する上で掲げた目標は、一言で言うと、ベストなものをさらにレベルアップするということでした。すでにベンテイガをご所有のお客様の声にじっくりと耳を傾け、そのご意見を基に、よりご満足いただけるオールラウンドな新型車を目指しました」

「新型コンチネンタルGTや新型フライングスパーといったベントレーファミリーに共通する、この上なく洗練された品質とデザインを新型ベンテイガにも取り入れています。すでにラグジュアリーSUVの頂点に君臨するベンテイガが、さらなる高みに到達します」


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ジャンル : 車・バイク

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テールライトは以前のB型の方が高級感あったのでは…

バンパーのリフレクター?でかすぎ。他はシンプルでまとまってるから目立つ。

ヨーロッパで販売されるのはV8モデルだけって書いてある

ダセェ

No title

テールライトが土偶に見えるんやが

ハッチゲートはアウディQ5みたいなタイプになったんだね。
ハッチゲートを開けるとテールランプも丸ごと持ち上がるから、開けたときはリアバンパーのリフレクター?が代わりに光るんだと思う。

※6
そうなんだ。初めて知った。

絶妙に違和感のある位置にテールライト置いちゃったな

ベンテイガ良いね〜

No title

※4
おまえの車はもっとダセェ
 
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