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【時代の終わり】ベントレーミュルザンヌが生産終了。約10年の歴史に幕


ベントレーは先日、61年間製造していた6¾リッター(6.75L)V8エンジンの製造を終え、
そのエンジンを搭載したミュルザンヌ・6.57エディションが完成し、ミュルザンヌの生産も終了したと発表しました。
ベントレーミュルザンヌは2009年から登場したベントレーのフラッグシップモデルでこれからはフライングスパーがベントレーのフラッグシップモデルとしての役割を引き継ぎます。
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ベントレーミュルザンヌはペブルビーチコンクール・デレガンス2009で初披露された世界最高峰の高級セダンとして人気でした。
2015年にはアップグレードされたミュルザンヌスピードが登場。更には後部座席を延長したExtended Wheelbaseも発売されました。
過去11年間で700人以上が300万時間近くかけてミュルザンヌを7,300台以上生産していました。
ベントレーが80年ぶりに独自設計した車でもありました。
最後のミュルザンヌとなるのは6.75 Edition by Mullinerと言う名前で30台のみ生産されます。
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【伝統がまた一つ消える】ベントレー製V8エンジンが生産終了 61年の歴史に幕

世界最古のエンジンをずっと生産していましたが、ミュルザンヌと共に歴史が終了。
フライングBのボンネットマスコット、Mulliner Serenityのラジエーターグリルとエキゾーストフィニッシャーに施されたダークティント処理が車のフロントを際立たせ、21インチ5本スポークのMulsanne Speedホイールには、グロスブラックのポケットを備えた独自のブライトマシン加工が施されます。
6.5リッターV8ツインターボエンジンを搭載し530馬力/1,100 Nmを発揮します。

ローズゴールドとのツートンカラーのエクステリアデザインは本当美しい車ですね。
ミュルザンヌに代わって新たなフラッグシップモデルとして昇格したフライングスパー。
おそらく次はEVになって復活しそうな気もしますね。
ベントレーは2023年までに全てのモデルハイブリッドパワートレインを追加設定します。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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実は車買い換えて今日ベントレー納車
中古のコンチネンタルGTコンバですけどね

↑いいなぁ…うらやましい

※1
おめでとうございます!

ありがとうございます!
納車前から故障にビビってます!

No title

※1
現行モデル?
先月、信号待ちで、現行のコンチGT(クーペ)が隣に並び、
ドライバーさんの顔見たら、若かりし頃の「柳生博」そっくりで、超シブ・ダンディ・ハウスw
アノ、ルックスでベントレーだと無敵だな
 
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