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【伝統がまた一つ消える】ベントレー製V8エンジンが生産終了 61年の歴史に幕


世界で一番燃費性能が悪いメーカーベントレー。
燃費性能はイタリア製V12スーパーカーに引けを取らないほど効率が悪い事が有名ですが、ベントレーが61年間生産し続けていた6¾リッター(6.75L)V8エンジンの生産が終了します。
これまで61年間に渡ってベントレーに搭載されていたLシリーズV8エンジンは36,000基生産されました。

最後の6.75リッターV8ツインターボエンジンを搭載した車はベントレーミュルザンヌに搭載され、ミュルザンヌ・6.57エディションとして発売される為にこれから車体に組み込まれます。
Mulsanne V8 EOP - 4


最後のエンジンは職人たち7人で組み立てられました。
現在でも職人たちの手によってハンドメイドで作られ、製造には15時間ほど掛かります。
ミュルザンヌ・6.57エディションは限定30台のみ生産され、これで6.75リッターV8エンジンの歴史は終わりますが、
V8エンジンが無くなるわけではありません。
もっと環境に配慮した4.0リッターV8ツインターボエンジンがありますし、勿論W12エンジンもあります。
V6ハイブリッドの他、これからは電化への取り組みも強化されていきます。
Mulsanne V8 EOP - 3
Mulsanne V8 EOP - 2
Mulsanne V8 EOP - 5
ちなみにミュルザンヌもこれで生産終了。
フラッグシップモデルにはフライングスパーが主力モデルとして発売されます。
フライングスパーも2023年までにはハイブリッドパワートレインの恩恵を受ける予定でこれからはベンテイガ以外でも全てのシリーズにより環境に優しいパワートレインが採用されます。

6.75リッターV8エンジンもターボチャージャーなど現代迄に様々アップデートが重ねられて生産されていましたがついに生産終了ですね。
他社も続々と大排気量エンジンの生産を終了していますがBMWの様にフラッグシップモデルがオールエレクトリックになるメーカーが増えそうですね。

特にベントレーなど静かな高級車には音が出なくて振動も少ないモーターの方が恩恵受けやすそうです。
関係ないけど今コンチネンタルGTの初期モデルって凄い安いんだよね。
中古で200万円台だよ……ハチロクの方が高いってすげぇ。
まぁコンチネンタルGTの中身はフォルクスワーゲンだけど絶対に煽られないし割り込みしてもクラクション鳴らされないからオラつくには一番コスパ良い車。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

EVになるんやから要らんでしょ。
強いて欲しいエンジンを挙げるなら2リッターくらいのV12のFRなんてどう?
テンロクだと町乗りキツイだろうから町乗り出来るギリギリ小さい排気量が良いなぁ。

No title

6.57エディションてw

No title

ベントレー製と言うより
Rolls-Royceエンジンよね

極悪燃費
 
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