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ブガッティシロンピュールスポーツが開発中のプロトタイプでサーキット走行スタート


フランス・モルスハイム究極のドライビングマシン「ブガッティ・シロン・ピュールスポーツ」
シロンシリーズの最新モデルで最高速度を犠牲にする代りにサーキット走行に特化したシロンです。
ブガッティはシロン・ピュールスポーツのプロトタイプ2台をドイツのBILSTER BERG Circuitで開発をスタートしています。
ハードウェアの大幅な変更が施されたピュールスポーツは通常のシロンよりも50kg軽量化されリアウィングや空力ホイールを装着しており、ドライビングレスポンスも向上しています。
シロン・ピュールスポーツ16 (14)


シロンピュールスポーツはただのサーキット走行に特化したシロンではありません。
トランスミッションは専用に開発され、シフトチェンジスピードが向上。
エンジン回転数は200prmアップの6,900rpmまで回転。
新開発のミシュランスポーツカップ2Rタイヤは10%グリップが向上しています。
他にもチタン製ブレーキパッドや新オプションのエアロブレード機能付きカーボンホイールなど、見た目以上に中身も大幅にアップグレードされています。
通常のシロンと比較しシロンピュールスポーツは40%も運動性能が上がっているとブガッティは公表しています。


このコースは全長4.2キロメートル、19ターンと26%の勾配があるサーキットで並外れた運転体験を生み出すのに理想的なコースで自動車開発にも向いています。
ブガッティはプロトタイプ2台を持ち込み3日間サーキットを貸し切ってテスト走行を行います。
今年後半にはニュルブルクリンク北コースでのテスト走行も行われ年内には量産が開始される予定です。
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ちなみにシロンピュールスポーツは世界限定60台、
価格は日本円で約3億5000万円と他の限定車と比べお安くなっています。
コーナリングに特化し、今年から量産開始される「ディーヴォ」は6億円。
EB110のオマージュモデルで限定10台のみの「チェントディエチ」は9億4000万円。
ワンオフモデルの「ラ ヴォワチュール ノワール」は21億円。

あら不思議。とってもお安く見えてしまう。
本来であればジュネーブモーターショーでお披露目でしたが残念。
けど、先に発表された史上最速のシロンスーパースポーツ300+の開発よりこっちの方が早く作るんですね。


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このウィールいいね。

わいも思った。このホイールのデザインは斬新だなぁ。
 
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