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【実際は450馬力以上!?】2020年スープラをシャシダイ載せてみたらメーカー公称値以上の馬力を発揮!


毎年のアップデートが加えられて発売されるGRスープラ。
海外でも日本と同じく改造に最適な2.0リッター4気筒モデルと2019年モデルと比較して14%も性能が向上した3.0リッター6気筒モデルで展開されています。
軽くてバランスの取れた2.0リッターモデルなのか、より強力なエンジンで高性能な3.0リッターモデルを選ぶのかこれは嬉しい悩みです。
最後にシャシダイに載せての馬力のチェックもありますが、トヨタが発表しているメーカー公称値よりも良い数字が出ています。
スープラ馬力比較



2.0リッターモデルは255馬力/400Nm
0~100 km / hを5.2秒、最高速度は250 km / h
3.0リッターモデルよりも100kg軽い1,442 kg
理想的な50:50前後の重量バランスを確保している最高のスポーツカーです。
しかもポール・ウォーカーがワイルドスピードで運転したあのA80スープラのエンジンをそのまま載せ替える様に元から設計されています。






そして3.0リッターモデルのシャシダイ動画。
2019年モデルと比較して2020年モデルの3.0リッターの直列6気筒エンジンは47馬力もアップしています。
当然ソフトウェアの変更だけではなく、6ポートのエキゾーストマニホールドを備えた新しいシリンダーヘッドがあります。
新しいピストンは、圧縮率を11.0:1から10.2:1に減らしますが、ブーストの増加によって相殺され382馬力を発揮します。
メーカー公称値では385馬力ですが、実際にシャシダイで計測すると388馬力になっているのが分かります。
これは、クランクシャフトのエンジンの実際の馬力が440馬力~450馬力であることを意味します。

スープラは2019年と2020年とで同じマフラーを装着していますが、音は全く違います。
去年のモデルはパチパチと音がなっていましたが、現行では更に野太いエンジンサウンドになっていて好みが別れますね。

トヨタの決済発表は厳しい数字でしたが、未来の為の開発費は削らないとモリゾウさんが言っていたので、
トヨタ製ハイパーカーも多分発売中止やル・マンハイパーカークラス参戦辞退とかにはならないと思う。
スープラも今後は様々な耐久レースに参加してその技術を搭載したハイパフォーマンスモデルも今後登場するので期待しか無い!
スープラ公式サイトでは進化のポイントも紹介してあるので良かったら見て下さい。


【結構違うな】2020年スープラと2021年スープラのエンジン音どっちが好み?


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非公開コメント

相変わらず良い方の馬力詐欺

そういえばトヨタのハイパーカーの噂を聞かなくなりましたね…

どのメーカーもエンジン単体では公称値以上になる定期

エンジン馬力を公称したらシャシダイ値は小さくなるし…
そりゃ数字のでかいエンジン馬力をみんな言いたいけどスープラはBMWとの関係で低く言っときたいからトヨタは実測を公称してるのかな?

No title

ハイパーカーなんてやってる余裕無いでしょ

No title

カタログ値よりもパワフルなトヨタ車も珍しい

ハイパワーを謳う車こそ公称値から下回るんだよな

No title

馬力ありすぎるとお上に言われるからじゃね

No title

お上ってどこの役所のことだよ
スープラより馬力多い車いくらでもあるし怒られる理由ないだろ

ホンダよりは遊び心があるメーカー
 
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