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ロータスのエンジニアがエヴァイヤの空力性能に答える「例えるなら戦闘機と子供が遊ぶ凧ぐらい違う」 僕「SUGEEEE」


いつまで経っても発売されるかわからないテスラロードスターIIとは異なり、既に開発も終盤に取り組んでいる世界初のフル電動のブリティッシュ ハイパーカー「ロータス・エヴァイヤ
新たに公開されたビデオではロータスに30年以上勤務するエンジニア、リチャードヒルさんが手掛けたエヴァイヤの驚異的なエアロダイナミクスの仕組みを動画で分かりやすく紹介してます。

ロータスと言えばF1でフルカーボンファイバーのシャシーを開発し、
今では当たり前のベンチュリー効果を生み出したグランドエフェクトを生み出したシステムのたパイオニアです。
ロータスエヴァイヤ・エアロダイナミクス(3)


Q.エヴァイヤの空力性能は一般的なスポーツカーと比べてどうなのか?
A.戦闘機と子供の凧を比べるようなものです。


ほとんどの車は空気中に穴を開けて、力ずくで通り抜けなければなりませんが、エヴァイヤはその多孔性が特徴です。
車は文字通り、空気を「呼吸」して走行します。
フロントは文字通り口のような役割を果たしてて空気を吸い込み、そこから何キロものダウンフォースを吸い上げて、特徴的なリアエンドから空気を吐き出しています。

1984馬力(2000PS)を目標馬力にするエヴァイヤには洗練されたエアロダイナミクスシステムが搭載されています。
フロントから入ってくる空気の流れを低くフラットに保ち、それをボディ内に導き、リアで高く浮かび上がらせることです。
簡単に言えば、クルマ全体を倒立翼に変えて、重要なダイナミックなダウンフォースを生み出しています。
Lotus-Evija-Rear-Detail.jpg



フロントから取り込んだ空気はまず、フロントのEアクスルを冷却し中央部分を通りそこでバッテリーを冷却させます。
フォードGTにも似た様なデザインですが、このベンチュリートンネルを通る事により、空気抵抗を減らす効果があります。
ロータスエヴァイヤ・エアロダイナミクス(1)
ロータスエヴァイヤ・エアロダイナミクス(2)
当然量産車なのでアクティブリアウィングを搭載しており、後輪にさらなるダウンフォースを生み出しF1と同じDRSシステムも搭載されています。
DRSシステムを作動させる事によりエヴァイヤを更に高速に走行させる事が可能です。
エヴァイヤは1680kgと少し重く感じるかもしれませんが、電気自動車のハイパカーといて最軽量モデルと謳っています。


こちらがエヴァイヤのエアロダイナミクスとパワートレインのアニメーション動画


エヴァイヤの空力を携わったリチャードヒルさんはロードカーやレースカーの開発だけでなくロータスタイプ108や110と言った自転車も手掛けており、2021年に開催出来るかも不透明な東京オリンピック2020に出場するイギリスの自転車競技選手の為のトラックバイクの開発も手掛けています。


【PS5でもこれが表現可能】ロータス エヴァイヤの新しいボディカラーのコンフィギュレーションアニメが公開



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ふーんなるほど〜

なるほどなるほどね〜

そーゆーことね、完全に理解した

No title

ちなみに初のフルカーボンモノコック採用したのは管理人の好きなマクラーレン(MP4/1)ね。

中華感はすごいけど、こういうことができたのも中華のおかげなんだよな

最軽量って言っても1.6トンもあるんだし軽いとは言えないよなぁ〜
ヴァルキリーは1トンくらいでT.50に至っては1トン未満だもの…
 
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