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マクラーレンが次世代ハイブリッドスーパーカーの為、軽量化への開発を更に強化


マクラーレンはこれまで馬力中心のパワーレースから、次世代のハイブリッドスーパーカーに向け、重量中心のウェイトレースの重要性を提唱していましたが、今後ライバルメーカーが続々とハイブリッドモデルを導入していく中でライバルに勝ち抜く為には「ウェイトレース」が最優先事項である事を再確認しました。

マクラーレンオートモーティブのCEOであるマイクフルウィットは、
カーボンファイバーのボディ構造とコンポーネントは、軽量化を推進するためのエンジニアリング全体の焦点の一部として、
超軽量スーパーカーを提供するための主要な要素であり続ける事を再認識し、将来のハイブリッドやフルエレクトリックハイパーカーに向け軽量化の開発を更に進めてい行きます。
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マクラーレン最新モデルであるマクラーレン765LT。
このモデルは現時点でライバルのハイパフォーマンスモデルよりも軽く、720Sと比較し80kgも軽量化されており、車重1,229kgです。
ハイブリッドや電気自動車はバッテリーとモーターを搭載するのでどうしてもガソリンモデルよりも重くなってしまうのが弱点ですが、
マクラーレンは2025年迄に導入するハイブリッドモデルのパフォーマンスを最大化する為に、可能な限り軽量化を進め開発していきます。
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1992-McLaren-765LT.jpg
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マクラーレンは1981年に世界で初めてフォーミュラ1マシンにカーボンファイバーシャシーを採用させたチームでもあります。
スピードテールでは歴代最高速度の400km/h以上出せる車ですが、代りに歴代最重量モデルとなってしまいましたが、
それでもハイブリッドハイパーカーとしては他社と比べても全然軽い車です。

現時点で発表されているハイブリッドハイパーカーの重量は軽くて1500kg前後の車が発表されていますが、
マクラーレンは今後革新的な技術により更に軽量化が進み、将来的にはガソリンモデル並みの1200kg~1300kg前後のハイブリッドや電気自動車が登場するかもしれません。

個人的に馬力はもうこれ以上上がっても0-100km/hやトップスピードは大して変わらないと思うので、
軽量化こそスーパースポーツカーには必要な技術だと思います。

マクラーレンはセナで初搭載された超薄型のカーボン製レーシングシートなど新しい製品も発表していますし、
今後3Dプリンターを使用して更に軽量化されるパーツが生まれると思います。




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テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

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No title

値段も減額出来るように開発頑張って^^

 

世の金持ちは皆運転うまい訳じゃないんで、操縦性よりもパワーの方が解りやすく金ぶんだくれる。

いや、金持ちはみんな運転上手いって思い込んでるよ
こんな馬力のスーパーカー運転する俺ってマジでプロレーサーかよって

貧しい人で運転下手な人もいるし、運転上手いって思い込んでる人もいるわね。
金持ちに限った話ではない。
 
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