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2年の開発期間を経ていよいよブガッティディーヴォが今年から納車開始


ブガッティシロンの派生モデル第2弾として2018年8月にペブルビーチで発表されたブガッティディーヴォ
世界限定40台、6億4000万円と言うランボルギーニで成功した超限定商法をステファンヴィンケルマンCEOがブガッティに持ってきたモデルです。
開発には2年間かかり、やっと今年から納車が始まる事が報告されています。
divo納車 (1)


ブガッティは2018年のペブルビーチでディーヴォを発表してから本格的な開発に入ります。
2年間の開発期間にはニュルブルクリンクなど世界中のサーキットの他、公道でのテストが行われていました。
シャーシ開発だけでも、3つのモード「EB」、「Motorway」、「Handling」で380 km / hまでのすべての速度範囲にわたって5,000キロを超える困難なテストを行います。
ディーヴォはシロンをベースに軽量化とハンドリング性能に特化したモデルなのでトップスピードは400km/h出せません。
divo納車 (3)
divo納車 (2)
シロン と比較して 35kg の軽量化を実現しているディーヴォ。
その軽量化をフルに活用して、タイヤの耐荷重の限界までダウンフォースを高めている。
これにより、ディボのダウンフォースは90kg増加し、380km/hで456kgに増加した。
その結果、コーナリングスピードが大幅に向上した。
その結果、南イタリアのナルドのテストコースでは、DivoはChironよりも8秒速くハンドリング・サーキットを完走することができ、
これは前例のない数字となった。
ディーヴォは、パワフルなW16エンジンを搭載しているにもかかわらず、シロンとはまったく違う走りをしています。
それは、カーブの多い道を走るときに特に顕著に現れます。
より正確なステアリングとより大きなダウンフォースにより、ディヴォはコーナーをより速く、
より予測可能な形で走り抜けます」とラース・フィッシャーは説明する。
ハイパースポーツカーであるにもかかわらず、ディーヴォは日常的な使用にも十分に適しています。
divo納車 (4)
divo納車 (5)
ちなみにディーヴォとはフランス人レーシングドライバーのアバルト・ディーヴォから由来したモデルで、
デザインはリーマンショックで公開される事がなかった2008年のヴェイロンバルケッタを参考に現代風にアレンジされています。
発表されてから2年掛けてやっと納車が始まるディーヴォ。
去年発表されたチェントディエチはまだ開発車両すら目撃されていませんので納車までまだまだ時間が掛かります。


クリスティアーノ・ロナウドさん、ブガッティチェントディエチを購入か





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